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第42回「 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の一部紹介

明日6月17日(日)開催予定の「鬼子母神通り みちくさ市」(11:00~16:00)、<とみきち屋>は旧「花結び」向かい駐車場に出店します。
 
みちくさ市詳細→ http://kmstreet.exblog.jp/
不忍の一箱古本市のエピソードを書けぬまま、みちくさ市を迎えることになってしまい、心苦しい限りです。(ご報告はまだ諦めておりません)

梅雨時ですが、明日は雨の心配もなさそうですので、どうか足をお運びください。できる限りいい本を揃え、皆様にお会いできるのを楽しみに、お待ちしております。
 
では出品本の一部を紹介します。
【単行本ほか】  ★は絶版または品切れ
 
■E.ホッファー 『波止場日記』  みすず書房
■クッツェー 『鉄の時代』  河出書房新社
■池澤夏樹 『池澤夏樹、世界文学全集を編む』  河出書房新社
■木村伊平衛 『僕とライカ』 ★  朝日新聞出版
■海野弘 『ハリウッド幻影工場』 ★ グリーンアロー
■多川精一 『戦争のグラフィズム』 ★ 平凡社ライブラリー
■蛯名則 『えびな書店店主の記』 ★ 四月と十月文庫
ほか
 
【文庫本】  ★は絶版または品切れ
 
■田村泰次郎 『肉体の悪魔 失われた男』 ★ 講談社文芸文庫
■嘉村磯多 『業苦 崖の下』 ★  講談社文芸文庫
■辻邦生『黄金の時刻の滴り 』    講談社文芸文庫
■日夏耿之介 『ポオ詩集 サロメ』 ★  講談社文芸文庫
■レム・コールハウス 『S,M,L,XL+』   ちくま学芸文庫
■田中貴子『 百鬼夜行の見える都市』 ★  ちくま学芸文庫
■平野威馬雄 『陰者の告白』 ★   ちくま文庫
■トルストイ 『文読む月日』 [全3巻]   ちくま文庫
■東雅夫編著 『幻想文学入門』   ちくま文庫
■ソルジェニーツィン 『ガン病棟 上・下』 ★ 新潮文庫
■間羊太郎『 ミステリ百科事典』 ★ 文春文庫
■S.ミルハウザー 『エドウィン・マルハウス』    河出文庫
■竹内洋 『革新幻想の昭和史 上・下』 中公文庫
■神西清 『灰色の眼の女』 ★  中公文庫
■『日本の詩歌25 北川冬彦・北園克衛・竹中郁他』★ 中公文庫
 
ほか多数

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第41回「 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の一部紹介

明日,3月18日(日)開催予定の「鬼子母神通り みちくさ市」(11:00~16:00)、<とみきち屋>旧「花結び」向かい駐車場に出店します。
 
みちくさ市詳細→ http://kmstreet.exblog.jp/
昨年6月は雨のため午後早々に閉店。9月は台風の影響で中止。11月、今年の1月は参加できなかったので、一日ゆったりと出店できるのは実に1年ぶりになりそうです。できる限りいい本を揃え、皆様にお会いできるのを楽しみに、お待ちしております。
 
では出品本の一部を紹介します。
 
【単行本ほか】  ★は絶版または品切れ
 
■皆川博子        幻想図書館                      講談社
■森山大道        もうひとつの国へ ★    朝日新聞出版
■巽孝之           想い出のブックカフェ ★   研究社
■多和田葉子    溶ける街 透ける道 ★   日本経済新聞社
■古書山たかし  怪書探訪                         東洋経済新報社
■蓮實重彦        魅せられて ★            河出書房新社
■アンダーソン    定本 想像の共同体         書籍工房早山
■ソンタグ          良心の領界 ★        NTT出版
ほか

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【文庫本】  ★は絶版または品切れ


■黒島伝治     橇 豚群                     講談社文芸文庫
■島木健作     第一義の道 赤蛙 ★    講談社文芸文庫
■尾崎一雄     単線の駅 ★          講談社文芸文庫
■古井由吉     蜩の声                           講談社文芸文庫
■川村二郎     白山の水                     講談社文芸文庫
■三好達治     萩原朔太郎 ★        講談社文芸文庫
■江藤淳      作家は行動する ★     講談社文芸文庫
■木田元      マッハとニーチェ            講談社学術文庫
■フーコー     わたしは花火師です ★    ちくま学芸文庫
■福田和也    奇妙な廃墟 ★         ちくま学芸文庫
■土門拳      土門拳写真論集                ちくま学芸文庫
■ウェルベック   地図と領土                       ちくま文庫
■R・クレイス    モンキーズ・レインコート★ 新潮文庫
■小島信夫     残光  ★               新潮文庫
■ナボコフ     ベンドシニスター ★      サンリオ文庫
■モラスキー    戦後日本のジャズ文化         岩波現代文庫
■ホッケ       迷宮としての世界  上・下    岩波文庫
■千葉雅也    動きすぎてはいけない            河出文庫
■青山光二    青春の賭け 小説織田作之助  中公文庫
■古井由吉    円陣を組む女たち                  中公文庫
ほか

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◎落語CD出品
通販の落語CDを40枚ほど格安で出品します。

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みちくさ市開催中止のお知らせ

明日開催予定だった「鬼子母神通り みちくさ市」は大型台風の影響で残念ながら中止になりました。
※みちくさ市連続講座は雨天でも開催です。
 
次回<とみきち屋>は、みちくさ市とBOOKS9さんとのコラボ企画「LOFT9 BOOK FES.2017」に出店します。
10月1日(日)渋谷・LOFT9にて開催。一日まるごと古本市&トーク。ぜひお越しください。

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第37回「 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の一部

明日6月18日(日) 「みちくさ市」 (11:00~16:00)。頼りにしているウェザーニュースは幸いにも雨マーク無し。開催できそうです。
<とみきち屋>はいつもと同じ、旧「花結び」向かい駐車場に出店します。
 
みちくさ市詳細→ http://kmstreet.exblog.jp/
 
出店者に北方人さん、書肆紅屋さん、レインボーブックスさん、朝霞書林さんなどのお名前がないのは寂しいですが、できる限りいい本を揃えてお待ちしております。
では出品本の一部を紹介します。
 
【単行本ほか】  ★は絶版または品切れ
 
■梯久美子 『狂うひと』                    新潮社
■栗原康 『村に火をつけ、白痴になれ』          岩波書店
■坪内祐三 『「別れる理由」が気になって』★   講談社
■中条省平 『中条省平の秘かな愉しみ』★     清流出版
■末井昭 『絶対毎日スエイ日記』★          アートン
■玉川信明編 『辻潤 孤独な旅人』★      五月書房
■若松英輔 『涙のしずくに洗われて咲きいづるもの』  河出書房新社
■小谷野敦 『芥川賞の偏差値 』          二見書房
■ブランショ 『カミュ論』★               筑摩書房
■グラック   『偏愛の文学』★             白水社
■ルーセル  『アフリカの印象』★          平凡社ライブラリー
■オーウェル 『鯨の腹の中で』(新装版)★   平凡社ライブラリー
 
ほか

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【文庫本】  ★は絶版または品切れ
 
■草野心平 『口福無限』★                 講談社文芸文庫
■和田芳恵 『ひとつの文壇史』               講談社文芸文庫
■高見順 『草のいのちを』★                講談社文芸文庫
■野々上慶一 『高級な友情』★            講談社文芸文庫
■室生犀星 『あにいもうと 詩人の別れ』★  講談社文芸文庫
■『「現代の文学」月報集』             講談社文芸文庫
■互盛央 『エスの系譜』               講談社文芸文庫
■西谷修 『不死のワンダーランド』★       講談社学術文庫
■澤井繁男 『魔術と錬金術』★           ちくま学芸文庫
■アガンペン 『スタンツェ』             ちくま学芸文庫
■山尾悠子 『増補 夢の遠近法』         ちくま文庫
■坂本龍一 『skmt 坂本龍一とは誰か』     ちくま文庫
■ゴンクール兄弟『ゴンクールの日記 上・下』  岩波文庫
■ウンベルト・エーコ『小説の森散策』        岩波文庫
■ベンヤミン 『ベンヤミン・アンソロジー』          河出文庫
■マクルーハンほか『メディアはマッサージである』   河出文庫
■塩見鮮一郎編 『被差別文学集』             河出文庫
■川端康成 『夕映えの少女』★           新風舎文庫
■鷲田清一 『まなざしの記憶』            角川ソフィア文庫
■檀一雄 『太宰と安吾』                角川ソフィア文庫
■虫明亜呂無 『女の足指と電話機』        中公文庫
■島尾ミホ 『海辺の生と死』             中公文庫
■徳川夢声 『夢声戦中日記』            中公文庫
■ブルトン 『超現実主義宣言』★          中公文庫
 
ほか多数
 

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第36回「 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の一部紹介

いよいよ明日3月19日(日)は今年最初の「みちくさ市」(11:00~16:00)。春の陽気にも恵まれそうです。
<とみきち屋>はいつもと同じ、旧「花結び」向かい駐車場に出店します。

みちくさ市詳細→ http://kmstreet.exblog.jp/

それでは出品本の一部紹介を紹介いたします。

【ミニ特集 人生相談・身の上相談】

この手の本は回答者の人間の器が見えてくるので、結構愉しめます。痛烈な罵倒にさえ妙に納得してしまうこともしばしば。抱腹絶倒のアドバイスも多々あります。
お薦めは『プレイボーイの人生相談』 (集英社)。多彩な顔ぶれだけでも魅力的ですが、エッセンスがたっぷり詰まっています。

単独もので持っていくのは、今東光、中上健次、車谷長吉、開高健、リリー・フランキー、中原昌也、島地勝彦、深沢七郎などになります。

【単行本ほか】  ★は絶版または品切れ

■天野忠 『その他大勢の通行人』 ★ 永井出版企画
■『〆切本』 左右社
■伊藤整 『近代日本の文学史』 夏葉社
■笠井潔 『テロルとゴジラ』 講談社
■野矢茂樹 『語りえぬものを語る』 講談社
■中島貞夫 『遊撃の美学』 ワイズ出版
■宮沢章夫 『ニッポン戦後サブカルチャー史』 NHK出版
■ルネ・ジラール 『欲望の現象学』 法政大学出版局
■ウィリアム・モリス 『理想の書物』 ★ 晶文社
■加藤典洋 『戦後入門』 ちくま新書
■福田恒存 『人間とは何か』 文春学藝ライブラリー
ほか

【文庫本】  ★は絶版または品切れ

■スエデンボルグ 『天界と地獄』(鈴木大拙訳) 講談社文芸文庫
■『北條民雄 小説随筆書集』 講談社文芸文庫
■室生犀星 『深夜の人 結婚の手記』 講談社文芸文庫
■十返肇 『「文壇」の崩壊』  講談社文芸文庫
■上林暁 『聖ヨハネ病院にて 大懺悔』 講談社文芸文庫
■『徳富蘇峰終戦後日記』  講談社学術文庫
■アンアブローズ編 『ヴィトゲンシュタインの講義』 講談社学術文庫
■中沢新一・細野晴臣 『観光』 ★ ちくま文庫
■生田武志 『釜ヶ崎から』 ちくま文庫
■ティム・オブライエン 『カチアートを追跡して』 ★ 新潮文庫
■ルソー 『新エロイーズ』 [全4冊] ★ 岩波文庫
■エイゼンシュタイン 『映画の弁証法』 ★ 角川文庫
■オメル 『ベン・イェフダ家に生まれて』 ★ 福武文庫

■フェンテス 『老いぼれグリンゴ』 ★ 集英社文庫

ほか多数

皆様のお越しをお待ちしております。

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第35回「 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の一部紹介

10月2日(日)に開催された「LOFT9 BOOK FES.2016」には多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。本と、好評だったイベントの熱気に包まれ心地よい時を過ごせました。冊数はたいしたことなかったものの、単価は軽く700円を上回り驚きました。

岡崎武志さん、古ツァさんと開催前に軽い昼食をとり、10分ほどとはいえ渋谷のブックオフを探訪できたのは貴重な経験でした。棚をさっと見渡したところ手応えというか、良い本が見つけられそうな匂いも感じられなかったのですが、案の定3人揃って1冊も買えず。店を出てから話に出た本は3人とも同じ文庫(笑)108円コーナーにプロパー値段のものが紛れていたために諦め。ただ、私だけが、わざわざ店員に値段の確認をしに行ったようで「しぶとい」と、笑われてしまいました。稀に(店舗によって)ですが108円にしてくれることもあるんですよね。極稀にですが。

さて、<とみきち屋>は明日11月20日(日)開催予定の、第35回「 鬼子母神通り みちくさ市」に出店いたします。11:00~16:00 
出店場所はいつもと同じ、旧「花結び」向かい駐車場になります。

みちくさ市詳細→ http://kmstreet.exblog.jp/

では出品本の一部紹介を紹介いたします。

【特集 新潮文庫 絶版・品切れ本】

■赤瀬川原平 『櫻画報大全』
■安倍公房  『けものたちは故郷をめざす』
■古井由吉  『聖・栖』
■伊藤信吉編 『現代名詩選 上・中・下』(3冊)
■丸谷才一  『新々百人一首 上・下』
■三島由紀夫 『アポロの杯』
■小林信彦  『世界の喜劇人』
■山川方夫  『海岸公園』
■コンラッド 『青春 台風』
■カミュ   『カミュの手帖1・2』
■ボールドウィン 『もう一つの国 上・下』
■ソルジェニーツィン 『ガン病棟 上・下』
■ツルゲーネフ 『猟人日記』
■オコナー 『オコナー短編集』
■キェルケゴール『愛について』

ほか多数

【単行本ほか】  ★は絶版または品切れ

■都筑響一『圏外編集者』 毎日出版社
■西山雅子編『“ひとり出版社”という働きかた』 河出書房新社 
■伊藤淳『父・伊藤律』 講談社
■ゼーバルト『移民たち』 白水社
■柴田元幸編『パワーズ・ブック』 みすず書房
■足立巻一 『親友記』 新潮社★
■伊吹隼人 『「トキワ荘」無頼派 漫画家・森安なおや伝』 社会評論社
■平原卓 『読まずに死ねない哲学名著50冊』 フォレスト出版
■池澤夏樹 『現代世界の十大小説 』 NHK出版新書
■『中谷宇吉郎 雪をつくる話』 平凡社(STANDARD BOOKS)
ほか

【文庫本】  ★は絶版または品切れ

■石原吉郎 『石原吉郎詩文集』 講談社文芸文庫
■佐藤紅緑 『ああ玉杯に花うけて』 講談社文芸文庫
■柏原兵三 『徳山道助の帰郷 殉愛』★ 講談社文芸文庫
■伊藤桂一 『蛍の河 源流へ』★ 講談社文芸文庫
■川端康成『ある人の生の中に』 ★ 講談社文芸文庫
■長谷川四郎 『ベルリン一九六〇』★ 講談社文芸文庫
■カスタネダ 『未知の次元』★ 講談社学術文庫
■ソーカル/ブリクモン 『知の欺瞞』  講談社学術文庫
■竹中労 『鞍馬天狗のおじさんは』★
■小島政二郎 『小説永井荷風』 ちくま文庫
■日影丈吉 『日影丈吉 幻影の城館』
■ケストナー 『ケストナーの終戦日記』★ 福武文庫
■コリン・ウィルソン 『至高体験』★ 河出文庫

ほか多数

いつも通り200円~300円の本も多数用意しております。
みなさまのご来場をお待ちしております。

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「LOFT9 BOOK FES.2016」 出品本の一部紹介

<とみきち屋>は明日10月2日(日)に開催される「LOFT9 BOOK FES.2016」に出店します。(古本フリマ部門)
古本フリマは12:00~18:30

詳細はこちら→ http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/48398

<とみきち屋>は都合により、16:30過ぎには閉店させていただきますので、ご了承ください。

それでは出品本の一部を紹介いたします。

【単行本ほか】 ★は絶版または品切れ

■笠原和夫 『実録・共産党 日本暗殺秘録』★  enーtaxi 付録
■髙山宏・中沢新一 『インヴェンション』  明治大学出版会
■吉岡実 『土方巽頌』★  筑摩書房
■シオラン 『シオラン対談集』★ 法政大学出版局
■ピンチョン 『メイスン&ディクスン 上・下』 新潮社
■レーモン・クノー  『レーモン・クノー・コレクション⑦ 文体練習』★ 水声社
■長田弘 『定本 二十世紀書店』  みすず書房
■尾形亀之助 『尾形亀之助詩集』★ 思潮社
■山本義隆 『私の1960年代』 金曜日
■谷川雁・吉本隆明ほか『民主主義の神話』  現代思潮社
■大森荘蔵 『大森荘蔵セレクション 』 平凡社ライブラリー
■レーモン・ルーセル『ロクス・ソルス 』 平凡社ライブラリー
■平沢剛編 『アンダーグラウンド・フィルム・アーカイブス』★ 河出書房新社
■『野尻抱影 星は周る』 平凡社(STANDARD BOOKS)
ほか

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【文庫本】   ★は絶版または品切れ

■アドルノ 『プリズメン』★  ちくま学芸文庫
■ウィリアム・モリス 『理想の書物』★  ちくま学芸文庫
■フーコー 『フーコー・コレクション5・6』  ちくま学芸文庫
■香山滋 『ゴジラ』★  ちくま文庫
■井上究一郎 『ガリマールの家』★  ちくま文庫
■杉本秀太郎 『洛中生息』★  ちくま文庫
■アンデルスほか  『ヒロシマわが罪と罰』★  ちくま文庫
■藤枝静男 『藤枝静男随筆集』  講談社文芸文庫
■岩阪恵子 『木山さん、捷平さん』  講談社文芸文庫
■ロレンス 『アメリカ古典文学研究』★ 講談社文芸文庫
■シュレーバー 『ある神経病者の回想録』 講談社学術文庫
■ウォルポール 『オトラント城奇譚』★  講談社文庫
■岡谷公二 『郵便配達夫シュヴァルの理想宮』★ 河出文庫
■蓮實重彦・武満徹 『 シネマの快楽』★  河出文庫
■古井由吉 『円陣を組む女たち』★  中公文庫
■ガルシア・ロルカ 『ニューヨークの詩人』★  福武文庫
■後藤明生 『四十歳のオブローモフ』★  旺文社文庫
■中平卓馬・篠山紀信 『決闘写真論』★  朝日文庫
■小室直樹 『新戦争論』★ 光文社文庫
ほか

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みなさまのお越しをお待ちしております。

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「LOFT9 BOOK FES.2016」

<とみきち屋>は10月2日(日)に開催予定の、「LOFT9 BOOK FES.2016」に参加させていただきます。(古本フリマ部門)

この催しは。渋谷の「LOFT9」と「鬼子母神通りみちくさ市」がコラボする新しい試みです。トーク4本立てに加え、全国から集まる本屋さんが「いま、本当に売りたい本」を持って集結。さらに岡崎武志さん。古ツアさんこと小山力也さん、Pippoさん、「鬼子母神通りみちくさ市」出店者による古本フリマなど、盛りだくさんの内容になっています。
是非足をお運びください。屋内開催のため雨天でも心配ありません。

詳細はこちら→ http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/48398

なお、当初予定にはなかった仕事の都合で、わたくしども<とみきち屋>は、16:00過ぎには閉店いたします。(古本フリマそのものは12:00~18:30まで開催)
ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

開催前日の10月1日(土)に、出品本の一部を紹介いたします。

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第34回「 鬼子母神通り みちくさ市」

<とみきち屋>は本日9月19日(月・祝)開催予定の、第34回「 鬼子母神通り みちくさ市」に出店する予定でおります。11:00~16:00 
出店場所はいつもと同じ、旧「花結び」向かい駐車場になります。

ただ、天気の方が微妙なため、開催か中止かは午前8時に決定いたしますので、
下記のURLにてご確認ください。

みちくさ市詳細→ http://kmstreet.exblog.jp/

とりあえず、出品本の一部紹介を紹介いたします。

【特集 新潮文庫 絶版・品切れ本】

■赤瀬川原平  櫻画報大全
■安倍公房  けものたちは故郷をめざす
■古井由吉  聖・栖
■伊藤信吉編  現代名詩選 上・中・下(3冊)
■丸谷才一  新々百人一首 上・下
■三島由紀夫  アポロの杯
■小林信彦  世界の喜劇人
■山川方夫  海岸公園
■コンラッド  青春 台風
■カミュ  カミュの手帖1・2
■ボールドウィン  もう一つの国 上・下
■ソルジェニーツィン  ガン病棟 上・下
■ツルゲーネフ  猟人日記
■オコナー  オコナー短編集
■キェルケゴール  愛について

ほか多数

【単行本ほか】  ※は絶版または品切れ

■伊藤淳  父・伊藤律
■秋山清  アナキズム文学史  ★
■白井聡 「 戦後」の墓碑銘
■ゼーバルト  移民たち
■足立巻一  親友記  ★
■伊吹隼人  「トキワ荘」無頼派 漫画家・森安なおや伝 
■平原卓  読まずに死ねない哲学名著50冊
■廣松渉  資本論の哲学

ほか

【文庫本】  ★は絶版または品切れ

■佐藤紅緑  ああ玉杯に花うけて
■柏原兵三  徳山道助の帰郷 殉愛 ★
■伊藤桂一  蛍の河 源流へ  ★
■川端康成  ある人の生の中に  ★
■長谷川四郎  ベルリン一九六〇   ★
■カスタネダ  未知の次元   ★
■小島政二郎  小説永井荷風
■日影丈吉  日影丈吉 幻影の城館
■ソーカル/ブリクモン  知の欺瞞

ほか多数

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第33回「 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の一部紹介

5月3日に開催されました不忍・一箱古本市には多くの方にお越しいただき、購入いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。また実行委員、助っ人さんなど、支えてくださったみなさま、ありがとうございました。

開催時間が昨年より一時間短くなり、昨年ほどのお客様の数はなかったものの、結果は前年の7割(結果 160冊超、平均単価約460円)と、おかげさまで午前中の予想をはるかに上回る売り上げとなりました。
お馴染みの長谷川さん、山本さん、仁平さん、Mさん、久しぶりの(E)さんには2度お越しいただき<とみきち屋セット>含め2回とも購入いただき嬉しい限りです。

他にはIさん、ますく堂さん。散歩堂さん、恭太さん。遊びに来られた北方人さん、プレゼンターを務められた古ツァさんこと小山さん。久しぶりにお会いできた岡崎武志さんなどにもお買い上げいただきました。
そして驚いたのが、(後で知ったのですが)<文庫善哉>さんのお父様。
この辺りのことは日を置いてになりますが、書き留めておきたいと思っています。
(この一年余り古本市後のエピソードをほとんど書けていませんので…)

妻の父の容体がかなり悪く、参加も危ぶまれていたのですが、5月7日まで私たちに時間を与えてくれてから、義父は逝きました。
妻にはやらねばならぬ事がまだ多々ありますが、今回のみちくさ市も何とか二人で参加することとなりました。

<とみきち屋>は明日5月22日(日)開催予定の、第33回「 鬼子母神通り みちくさ市」に出店いたします。11:00~16:00 
出店場所はいつもと同じ、旧「花結び」向かい駐車場になります。

みちくさ市詳細→ http://kmstreet.exblog.jp/
出店者一覧→ http://kmstreet.exblog.jp/18468637/#18468637_1

では、出品本の一部紹介です。写真は本日(土曜)夜にUP予定。

【ミニ特集 文壇・文士(人)の世界】 書名後の★は絶版または品切れ

■今東光『毒舌文壇史』★ 徳間書店
■高見順『文壇日記』★ 岩波書店
■大村彦次郎『文壇栄華物語』★ ちくま文庫
■浅見淵『』昭和文壇側面史』★ 講談社文芸文庫
■林忠彦『文士の時代』 中公文庫
■池島信平・嶋岡鵬二『文壇よもやま話 上・下』★ 中公文庫
■安岡章太郎『文士の友情』 新潮文庫
■巌谷大四『懐かしき文士たち 大正・昭和・戦後篇 』全3冊 ★ 文春文庫

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【単行本ほか】 書名後の★は絶版または品切れ

■パトリス・ボロン『異端者シオラン』 法政大学出版局
■H. ミラー・L.ダレル『ミラー ダレル 往復書簡集』★ 筑摩書房
■戸部田誠『1989年のテレビっ子』 双葉社
■荻原魚雷『閑な読書人』晶文社
■津野海太郎『百歳までの読書術』本の雑誌社
■林哲夫『古本屋を怒らせる方法』白水社
■小林康夫・大澤真幸『知の技法入門』河出書房新社
■佐藤泰正・山城むつみ『文学は<人間学>だ』笠間書院
■若松孝二『若松孝二全発言』 河出書房新社
■『半歩遅れの読書術Ⅰ・Ⅱ』(2冊)Ⅱのみ★ 日本経済新聞社
■細見和之『アドルノ 』★ 講談社
■イーグルトン『イデオロギーとは何か』平凡社ライブラリー

ほか

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【文庫本】 書名後の★は絶版または品切れ

■小沼丹『珈琲挽き』講談社文芸文庫
■庄野潤三『鳥の水浴び』講談社文芸文庫
■高井有一『半日の放浪』★ 講談社文芸文庫
■蓮實重彦『「私小説」を読む』講談社文芸文庫
■佐々木邦『凡人伝』 講談社文芸文庫
■杉本秀太郎『伊東静雄』★ 講談社文芸文庫
■安岡章太郎『犬をえらばば』講談社文芸文庫
■松下竜一『豆腐屋の四季』講談社文芸文庫
■シュレーバー『ある神経病者の回想録』講談社学術文庫
■合田正人『レヴィナス』★ ちくま学芸文庫
■メルロ=ポンティ『知覚の哲学 ★ちくま学芸文庫
■蜷川幸雄『千の目、千のナイフ』ちくま文庫
■荻原魚雷編『吉行淳之介エッセイコレクション3 作家』★ ちくま文庫
■ダンセイニ『影の谷物語』★ ちくま文庫
■南條竹則編訳『イギリイス恐怖小説傑作選』★ ちくま文庫
■鼓直編『ラテン・アメリカ怪談集』★ 河出文庫
■安西水丸『安西水丸の二本立て映画館 前・後篇』★ 朝日文庫
■ガルシア・ロルカ『ニューヨークの詩人』★ 福武文庫
■淀川長治ほか『映画千夜一夜 上・下』★ 中公文庫

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ほか多数

いつも通り300円以下の本も多数用意しております。
みなさまのご来場をお待ちしております。

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