カテゴリー「みちくさ市」の投稿

第49回「 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の一部紹介

明日11月17日(日)開催予定の「鬼子母神通り みちくさ市」(11:00~16:00)、<とみきち屋>はいつもと同じ、旧「花結び」向かい駐車場に出店します。

みちくさ市詳細→ http://kmstreet.exblog.jp/

明日は雨の心配もなく、絶好の古本日和になりそうですね。今年最後の古本市参加となりますので、喜んでいただけそうな本をできる限り用意してお待ちしております。是非お越しください。

では出品本の一部を紹介します。

【ミニ特集 短篇小説の世界】  ★は絶版または品切れ

■フラナリー・オコナー『フラナリー・オコナー全短篇 上・下』 ちくま文庫
■フィリップ『フィリップ傑作短篇集』★ 福武文庫
■チェーホフ『チェーホフ短篇集』★ 福武文庫
■マラマッド『マラマッド短篇集』★ 新潮文庫
■コルタサル『コルタサル短篇選』 岩波文庫
■『日本近代短篇小説選 昭和編3』 岩波文庫
■『日本文学100年の名作1~10』 新潮文庫
■『戦後短篇小説発見2・4・6・7・9』★ 講談社文芸文庫

20191116205849_p

ほか

【単行本ほか】  ★は絶版または品切れ

■山田宏一『何が映画を走らせるのか?』 草思社
■津野海太郎『最後の読書』 新潮社
■私市保彦『名編集者エッツェルと巨匠たち フランス文学秘史』 新曜社
■荒川洋治『文学の門』 みすず書房
■中上健次『現代小説の方法』 作品社
■中谷宇吉郎『中谷宇吉郎 雪をつくる話』 平凡社
■山川方夫『山川方夫全集第五巻 エッセイ』★ 冬樹社
■内沼晋太郎『これからの本屋読本 』 NHK出版
■加藤典洋『さようなら、ゴジラたち』 岩波書店
■福田恒存『人間とは何か』 文春学藝ライブラリー
■菅野昭正『詩学創造』★ 平凡社ライブラリー
■草薙奈津子 日本画の歴史 現代篇 中公新書

ほか

20191116210915_p

【文庫本】  ★は絶版または品切れ

■庄野潤三『鳥の水浴び』 講談社文芸文庫
■小沼丹『埴輪の馬』★ 講談社文芸文庫
■徳田秋声『黴 爛』 講談社文芸文庫
■『日本の童話名作選 戦後編/現代編』★ 講談社文芸文庫
■計見一雄『統合失調症あるいは精神分裂病』 講談社学術文庫
■石田瑞麻麿『日本人と地獄』★ 講談社学術文庫
■皆川達夫『中世・ルネサンスの音楽』 講談社学術文庫
■クルトワ/ヴェルト『共産主義黒書<ソ連編>』 ちくま学芸文庫
■フィリップ・ポンス『裏社会の日本史』 ちくま学芸文庫
■廣松渉『もの・こと・ことば』★ ちくま学芸文庫
■スティーヴ・エリクソン『きみを夢みて』 ちくま文庫
■ブレイディみかこ『花の命はノー・フューチャー』 ちくま文庫
■西部邁『大衆への反逆』  PHP文庫
■谷沢永一『紙つぶて(全)』★ 文春文庫 
■ジョーゼフ・ヘラー『キャッチ22 上・下』 ハヤカワ文庫 [旧版]
■山田宏一『美女と犯罪』★ ハヤカワ文庫
■山田風太郎『神曲崩壊』★ 廣済堂文庫
■高見順『今ひとたびの』★ 河出文庫
■ブラックウッド『秘書奇譚』★ 光文社古典新訳文庫
■レーヴィット『共同存在の現象学』 岩波文庫
■カルヴィーノ『アメリカ講義』 岩波文庫
■ヴァレリー『精神の政治学』 中公文庫
■小林秀雄・江藤淳『小林秀雄・江藤淳 全対話』 中公文庫
■河野多恵子『幼児狩り・蟹』★ 新潮文庫
■フォークナー『野生の棕櫚』★ 新潮文庫

ほか多数

Img_20191116_212320

 

| | コメント (0)

第48回「 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の一部紹介

明日9月15日(日)開催予定の「鬼子母神通り みちくさ市」(11:00~16:00)、<とみきち屋>はいつもと同じ、旧「花結び」向かい駐車場に出店します。

 

みちくさ市詳細→ http://kmstreet.exblog.jp/
心配されていた天気も、雨が本格的に降り出すのは夕方以降の予想で、何とかもってくれそうな気がします。昨年の今頃亡くなった母が作ってくれたてるてる坊主にお願いしなくては。多くの方にお会いできるのを楽しみにしております。

 

では出品本の一部を紹介します。

 

【単行本ほか】  ★は絶版または品切れ

 

■種村季弘『怪物の世界』 河出書房新社
■黒田三郎『詩の作り方 新装版』 ★ 明治書院
■鈴木晶・森田義信編訳『ニュー・ゴシック』 ★ 新潮社
■塚越和夫『無頼派とその周辺』 ★ 葦真文社
■北上次郎『書評稼業四十年』 本の雑誌社
■橋本倫史『ドライブイン探訪』 筑摩書房
■荻原魚雷『活字と自活』 本の雑誌社
■バフチン『フランソ・ワラブレーの作品と中世ルネッサンスの大衆文化』 せりか書房
■鹿島茂『フランス文学は役に立つ!』 NHK出版
■『kotoba  新しい古典を探せ!』 集英社

 

ほか

 

【文庫本】  ★は絶版または品切れ

 

■里見弴『恋ごころ』 ★ 講談社文芸文庫
■小沼丹『更紗の絵』 ★ 講談社文芸文庫
■八木義徳『私のソーニャ 風祭』 ★ 講談社文芸文庫
■池内紀『カール・クラウス』 講談社学術文庫
■高山宏『近代文化史入門』 講談社学術文庫
■バタイユ『呪われた部分 全般経済学詩論』 ちくま学芸文庫
■ベンヤミン『パリ論/ボードレール論集成』 ちくま学芸文庫
■ドゥルーズ『基礎づけるとは何か』 ちくま学芸文庫
■スティーヴン・キング『死の舞踏』 ちくま文庫
■レオ・レオーニ『平行植物』 ★ ちくま文庫
■日下三蔵編『小酒井不木集』 ★ ちくま文庫
■ウェルベック『闘争領域の拡大』 河出文庫
■アルトー『神の裁きと訣別するため』 河出文庫
■ドーマル『類推の山』 河出文庫
■桐山襲『スターバト・マーテル』 ★  河出文庫
■田辺元『種の論理』 岩波文庫
■ジュネ 『女中たち バルコン』  ★  岩波文庫

 

ほか多数

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

| | コメント (3)

第46回「 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の一部紹介

明日3月17日(日)開催予定の「鬼子母神通り みちくさ市」(11:00~16:00)、<とみきち屋>は旧「花結び」向かい駐車場に出店します。

みちくさ市詳細→ http://kmstreet.exblog.jp/

ようやく実家明け渡しの目途が立ち、ほっと一息ついたところです。小学校1年生の夏から20年近く住んでいただけでなく、家を出た後も実家から徒歩20分以内のところに住み続け、よく通っていたので、何もなくガランと静まり返った空間には感慨深いものがありました。

明日は冷え込むようですので、暖かい装いでお出かけください。多くの方にお会いできるのを楽しみにしております。

では出品本の一部を紹介します。

【単行本ほか】  ★は絶版または品切れ

■後藤明生『後藤明生コレクション4 後期』 国書刊行会
■ピンチョン『ヴァインランド』 河出書房新社
■ドゥルーズ/ベケット『消尽したもの』★ 白水社
■スーザン・ソンダク『他者への苦痛のまなざし』 みすず書房
■『ギャラリー世界の文学 イギリスⅣ』 集英社
※フラン・オブライエン『ドーキー古文書』所収
■黒沢清・蓮實重彦『東京から現代アメリカ映画談義』 青土社
■牧眞二/大森望編『サンリオSF文庫総解説』 本の雑誌社
■飯沢耕太郎『深読み!日本写真の超名作100』 PIE
■北冬舎編集部 『北村太郎を探して』★ 北冬舎
■小野俊太郎『ウルトラQの精神史』 彩流社
■栗原康監修『日本のテロ』 河出書房新社
■梯久美子『原民喜』 岩波新書
■カラサキ・アユミ『古本乙女の日々是口実』 皓星社
ほか

【文庫本】  ★は絶版または品切れ

■木山捷平『おじいさんの綴方 河骨 立冬』★ 講談社文芸文庫
■秋山駿『小林秀雄と中原中也』 講談社文芸文庫
■古山高麗雄『プレオー8の夜明け』★ 講談社文芸文庫
■三浦雅士『メランコリーの水脈』★ 講談社文芸文庫
■牧野信一『父を売る子 心象風景』★ 講談社文芸文庫
■ラヴジョイ『存在の大いなる連鎖』 ちくま学芸文庫
■新田義弘『現象学と解釈学』★ ちくま学芸文庫
■アレント『暗い時代の人々』 ちくま学芸文庫
■佐藤卓己『増補 大衆宣伝の神話』 ちくま学芸文庫
■竹中労『琉球共和国』★ ちくま文庫
■小谷野敦『江藤淳と大江健三郎』 ちくま文庫
■種村季弘『謎のカスパール・ハウザー』★ 河出文庫
■多木浩二『生きられた家』★ 岩波現代文庫
■川本三郎『荷風と東京 上・下』 岩波現代文庫
■ヤウス『挑発としての文学史』★ 岩波現代文庫
■ピーター・バラカン『魂のゆくえ』★ 新潮文庫
■古井由吉『眉雨』★ 福武文庫
■ジョナサン・キャロル『炎の眠り』★ 創元推理文庫

ほか多数

皆様のお越しをお待ちしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第44回「 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の一部紹介

明日11月17日(日)開催予定の「鬼子母神通り みちくさ市」(11:00~16:00)、<とみきち屋>は旧「花結び」向かい駐車場に出店します。

みちくさ市詳細→ https://kmstreet.exblog.jp/

日々コロコロと予報が変わる状況で、気をもんでいましたが、どうやら明日雨は避けられそうです。でも、寒くなるとの予報が出ていますので、暖かい装いでお出かけください。多くの方にお会いできるのを楽しみにしております。

【単行本ほか】  ★は絶版または品切れ

■沖浦和光『著作集四 遊芸・漂白に生きる人びと』 現代書館
■飯沢耕太郎『私写真論』 ★ 筑摩書房
■『消えた受賞作 直木賞編』 ★ メディアファクトリー
■エリック・ホッファー『波止場日記』 みすず書房
■池上善彦『現代思想の20年』 ★ 青土社
■モスティエ『奇形全書』 原書房
■エラ・バサードほか『文学効能事典』 フィルムアート社
■『文藝別冊 赤軍1969→2001』 ★ 河出書房新社
■『ユリイカ 村山塊多』 ★ 青土社
■松平誠『ヤミ市幻のガイドブック』 ★ ちくま新書
■シュバリエ『貴婦人と一角獣』 ★ 白水Uブックス
■澁澤龍彦『貝殻と頭蓋骨 』 平凡社ライブラリー

ほか

【文庫本】  ★は絶版または品切れ

■木山捷平『新編 日本の旅あちこち』 講談社文芸文庫
■富士川英郎『読書清遊』 講談社文芸文庫
■安部ヨリミ『スフィンクスは笑う』 講談社文芸文庫
■佐藤春夫『この三つのもの』 ★ 講談社文芸文庫
■宇野邦一『反歴史論』 講談社学術文庫
■竹内洋『学歴貴族の栄光と挫折』 ★ 講談社学術文庫
■ウィトゲンシュタイン『ウィトゲンシュタインの講義』  講談社学術文庫
■ユング『空飛ぶ円盤』 ★ ちくま学芸文庫
■秋山裕美『図説 拷問全書』★ ちくま文庫
■古井由吉『円陣を組む女たち』★ 中公文庫
■渡辺温『アンドロギュノスの裔』 創元推理文庫

ほか多数

皆様のお越しをお待ちしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第43回「 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の一部紹介

明日9月16日(日)開催予定の「鬼子母神通り みちくさ市」(11:00~16:00)、

<とみきち屋>は旧「花結び」向かい駐車場に出店します。

みちくさ市詳細→ http://kmstreet.exblog.jp/

【ミニ特集 アナキズム&トロツキズム】  ★は絶版または品切れ

 

■鶴見俊輔『方法としてのアナキズム』★ 筑摩書房
■秋山清『アナキズム文学史』★ 筑摩書房
■ウドコック『アナキズムⅠ・Ⅱ』★ 紀伊國屋書店
■『現代思想 アナキズム(1974・4月号)』★ 青土社
■森元斎『アナキズム入門 』 ちくま新書
■『人類の知的遺産 バクーニン』★ 講談社
■『世界の名著 プルードン・バクーニン・クロポトキン』★ 中央公論社
■大杉栄『自叙伝 日本脱出記』 岩波文庫
■竹中労『断影 大杉栄』★ ちくま文庫
■『トロツキー自伝Ⅰ・Ⅱ』★ 筑摩書房
■トロツキー『永久革命論』  光文社古典新訳文庫
■テリク・アリ『トロツキー』★ 現代書館

ほか全21冊

【単行本ほか】 ★は絶版または品切れ

■山城むつみ『小林秀雄とその戦争の時』 新潮社
■平岡正明『アングラ機関説』 マガジン・ファイヴ
■副田賢二『獄中の文学史』 笠間書院
■北村太郎『センチメンタルジャーニー』★ 草思社
■ボードリヤール『シミュラークルとシミュレーション』 法政大学出版局
■レヴィ=ストロース『野生の思考』 みすず書房
■アンドルー・ラング『夢と幽霊の書』 作品社
■ブローティガン『 東京日記』 平凡社ライブラリー
ほか

【文庫本】  ★は絶版または品切れ

■小沼丹『珈琲挽き』 講談社文芸文庫
■八木義徳『私のソーニャ 風祭』★ 講談社文芸文庫
■田中英光『桜 愛と青春と生活』★ 講談社文芸文庫
■安岡章太郎『果てもない道中記 上・下』 講談社文芸文庫
■大澤真幸『近代日本思想の肖像』★ 講談社学術文庫
■ロジェ・カイヨワ『斜線』★ 講談社学術文庫
■『藤原定家全歌集 上・下』 ちくま学芸文庫
■二宮正之『私の中のシャルトル』★ ちくま学芸文庫
■ホジスン『夜の声』★ 創元推理文庫
■ガートルード・スタイン『三人の女』★ 中公文庫
■柳原良平『アンクルトリス交遊録』★ 旺文社文庫
■フィリップ・ロス『 さよならコロンバス』★ 集英社文庫
■バーセルミ『罪深き愉しみ』★ サンリオSF文庫
■ウェルベック『ある島の可能性』 河出文庫

ほか多数

皆様のお越しをお待ちしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第43回 鬼子母神通り みちくさ市」に出店します

9月16日(日)開催予定の「鬼子母神通り みちくさ市」(11:00~16:00)、<とみきち屋>は旧「花結び」向かい駐車場に出店します。

みちくさ市詳細→ http://kmstreet.exblog.jp/

先日母を亡くしたばかりなので、忌明けまで静かにしているのが普通ではありますが、私たちは、できる限り日常を崩さないようにしようと過ごして来ましたし、古本市は母が大好きなイベントでもあったので、出店することしました。
「一度行ってみたい」と母は言い続けていましたが、それも叶わなくなりました。夢では行ったことがあったようで、何度も面白かったねと生前言っていました。私たち夫婦のところに6年間身を寄せていた頃には、楽しそうにスリップ入れを手伝ってくれました。

最期を迎えることになった介護型医療施設に10か月ほど前に入ってからも、てるてる坊主を作っては、無事古本市に参加できるよう祈ってくれました。当日の様子を嬉しそうに聞いてもくれました。
;

言葉では尽くせないくらい濃密な時間を6年もの間、共に過ごし、多くのものを分かち合えたので、暗い顔で参加するわけではありません。大丈夫です。
いつもと変わらぬ<とみきち屋>にいらしてください。

出品本の一部紹介は開催前日夜になるかもしれません。ご了承ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第42回「 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の一部紹介

明日6月17日(日)開催予定の「鬼子母神通り みちくさ市」(11:00~16:00)、<とみきち屋>は旧「花結び」向かい駐車場に出店します。
 
みちくさ市詳細→ http://kmstreet.exblog.jp/
不忍の一箱古本市のエピソードを書けぬまま、みちくさ市を迎えることになってしまい、心苦しい限りです。(ご報告はまだ諦めておりません)

梅雨時ですが、明日は雨の心配もなさそうですので、どうか足をお運びください。できる限りいい本を揃え、皆様にお会いできるのを楽しみに、お待ちしております。
 
では出品本の一部を紹介します。
【単行本ほか】  ★は絶版または品切れ
 
■E.ホッファー 『波止場日記』  みすず書房
■クッツェー 『鉄の時代』  河出書房新社
■池澤夏樹 『池澤夏樹、世界文学全集を編む』  河出書房新社
■木村伊平衛 『僕とライカ』 ★  朝日新聞出版
■海野弘 『ハリウッド幻影工場』 ★ グリーンアロー
■多川精一 『戦争のグラフィズム』 ★ 平凡社ライブラリー
■蛯名則 『えびな書店店主の記』 ★ 四月と十月文庫
ほか
 
【文庫本】  ★は絶版または品切れ
 
■田村泰次郎 『肉体の悪魔 失われた男』 ★ 講談社文芸文庫
■嘉村磯多 『業苦 崖の下』 ★  講談社文芸文庫
■辻邦生『黄金の時刻の滴り 』    講談社文芸文庫
■日夏耿之介 『ポオ詩集 サロメ』 ★  講談社文芸文庫
■レム・コールハウス 『S,M,L,XL+』   ちくま学芸文庫
■田中貴子『 百鬼夜行の見える都市』 ★  ちくま学芸文庫
■平野威馬雄 『陰者の告白』 ★   ちくま文庫
■トルストイ 『文読む月日』 [全3巻]   ちくま文庫
■東雅夫編著 『幻想文学入門』   ちくま文庫
■ソルジェニーツィン 『ガン病棟 上・下』 ★ 新潮文庫
■間羊太郎『 ミステリ百科事典』 ★ 文春文庫
■S.ミルハウザー 『エドウィン・マルハウス』    河出文庫
■竹内洋 『革新幻想の昭和史 上・下』 中公文庫
■神西清 『灰色の眼の女』 ★  中公文庫
■『日本の詩歌25 北川冬彦・北園克衛・竹中郁他』★ 中公文庫
 
ほか多数

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第41回「 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の一部紹介

明日,3月18日(日)開催予定の「鬼子母神通り みちくさ市」(11:00~16:00)、<とみきち屋>旧「花結び」向かい駐車場に出店します。
 
みちくさ市詳細→ http://kmstreet.exblog.jp/
昨年6月は雨のため午後早々に閉店。9月は台風の影響で中止。11月、今年の1月は参加できなかったので、一日ゆったりと出店できるのは実に1年ぶりになりそうです。できる限りいい本を揃え、皆様にお会いできるのを楽しみに、お待ちしております。
 
では出品本の一部を紹介します。
 
【単行本ほか】  ★は絶版または品切れ
 
■皆川博子        幻想図書館                      講談社
■森山大道        もうひとつの国へ ★    朝日新聞出版
■巽孝之           想い出のブックカフェ ★   研究社
■多和田葉子    溶ける街 透ける道 ★   日本経済新聞社
■古書山たかし  怪書探訪                         東洋経済新報社
■蓮實重彦        魅せられて ★            河出書房新社
■アンダーソン    定本 想像の共同体         書籍工房早山
■ソンタグ          良心の領界 ★        NTT出版
ほか

20180317163830_p_2

【文庫本】  ★は絶版または品切れ


■黒島伝治     橇 豚群                     講談社文芸文庫
■島木健作     第一義の道 赤蛙 ★    講談社文芸文庫
■尾崎一雄     単線の駅 ★          講談社文芸文庫
■古井由吉     蜩の声                           講談社文芸文庫
■川村二郎     白山の水                     講談社文芸文庫
■三好達治     萩原朔太郎 ★        講談社文芸文庫
■江藤淳      作家は行動する ★     講談社文芸文庫
■木田元      マッハとニーチェ            講談社学術文庫
■フーコー     わたしは花火師です ★    ちくま学芸文庫
■福田和也    奇妙な廃墟 ★         ちくま学芸文庫
■土門拳      土門拳写真論集                ちくま学芸文庫
■ウェルベック   地図と領土                       ちくま文庫
■R・クレイス    モンキーズ・レインコート★ 新潮文庫
■小島信夫     残光  ★               新潮文庫
■ナボコフ     ベンドシニスター ★      サンリオ文庫
■モラスキー    戦後日本のジャズ文化         岩波現代文庫
■ホッケ       迷宮としての世界  上・下    岩波文庫
■千葉雅也    動きすぎてはいけない            河出文庫
■青山光二    青春の賭け 小説織田作之助  中公文庫
■古井由吉    円陣を組む女たち                  中公文庫
ほか

20180317164343_p

 
◎落語CD出品
通販の落語CDを40枚ほど格安で出品します。

20180317165851_p_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

みちくさ市開催中止のお知らせ

明日開催予定だった「鬼子母神通り みちくさ市」は大型台風の影響で残念ながら中止になりました。
※みちくさ市連続講座は雨天でも開催です。
 
次回<とみきち屋>は、みちくさ市とBOOKS9さんとのコラボ企画「LOFT9 BOOK FES.2017」に出店します。
10月1日(日)渋谷・LOFT9にて開催。一日まるごと古本市&トーク。ぜひお越しください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第37回「 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の一部

明日6月18日(日) 「みちくさ市」 (11:00~16:00)。頼りにしているウェザーニュースは幸いにも雨マーク無し。開催できそうです。
<とみきち屋>はいつもと同じ、旧「花結び」向かい駐車場に出店します。
 
みちくさ市詳細→ http://kmstreet.exblog.jp/
 
出店者に北方人さん、書肆紅屋さん、レインボーブックスさん、朝霞書林さんなどのお名前がないのは寂しいですが、できる限りいい本を揃えてお待ちしております。
では出品本の一部を紹介します。
 
【単行本ほか】  ★は絶版または品切れ
 
■梯久美子 『狂うひと』                    新潮社
■栗原康 『村に火をつけ、白痴になれ』          岩波書店
■坪内祐三 『「別れる理由」が気になって』★   講談社
■中条省平 『中条省平の秘かな愉しみ』★     清流出版
■末井昭 『絶対毎日スエイ日記』★          アートン
■玉川信明編 『辻潤 孤独な旅人』★      五月書房
■若松英輔 『涙のしずくに洗われて咲きいづるもの』  河出書房新社
■小谷野敦 『芥川賞の偏差値 』          二見書房
■ブランショ 『カミュ論』★               筑摩書房
■グラック   『偏愛の文学』★             白水社
■ルーセル  『アフリカの印象』★          平凡社ライブラリー
■オーウェル 『鯨の腹の中で』(新装版)★   平凡社ライブラリー
 
ほか

20170617232201_p_002_2

20170617230618_p_002_2

【文庫本】  ★は絶版または品切れ
 
■草野心平 『口福無限』★                 講談社文芸文庫
■和田芳恵 『ひとつの文壇史』               講談社文芸文庫
■高見順 『草のいのちを』★                講談社文芸文庫
■野々上慶一 『高級な友情』★            講談社文芸文庫
■室生犀星 『あにいもうと 詩人の別れ』★  講談社文芸文庫
■『「現代の文学」月報集』             講談社文芸文庫
■互盛央 『エスの系譜』               講談社文芸文庫
■西谷修 『不死のワンダーランド』★       講談社学術文庫
■澤井繁男 『魔術と錬金術』★           ちくま学芸文庫
■アガンペン 『スタンツェ』             ちくま学芸文庫
■山尾悠子 『増補 夢の遠近法』         ちくま文庫
■坂本龍一 『skmt 坂本龍一とは誰か』     ちくま文庫
■ゴンクール兄弟『ゴンクールの日記 上・下』  岩波文庫
■ウンベルト・エーコ『小説の森散策』        岩波文庫
■ベンヤミン 『ベンヤミン・アンソロジー』          河出文庫
■マクルーハンほか『メディアはマッサージである』   河出文庫
■塩見鮮一郎編 『被差別文学集』             河出文庫
■川端康成 『夕映えの少女』★           新風舎文庫
■鷲田清一 『まなざしの記憶』            角川ソフィア文庫
■檀一雄 『太宰と安吾』                角川ソフィア文庫
■虫明亜呂無 『女の足指と電話機』        中公文庫
■島尾ミホ 『海辺の生と死』             中公文庫
■徳川夢声 『夢声戦中日記』            中公文庫
■ブルトン 『超現実主義宣言』★          中公文庫
 
ほか多数
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧