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神保町「PASSAGE」の貸し棚に「とみきち屋」も参加

3月1日(火)にグランドオープン予定の、神保町「PASSAGE」の貸し棚に、「とみきち屋」として本を並べます。

既に「古書 西荻モンガ堂」の貸し棚に古本を並べてはいるものの、コロナ禍にあってこの2年間、「一箱古本市」「みちくさ市」などの開催もなく、籠っては鬱々としていました。

「不忍ブックストリート 一箱古本市」は4月30日(土)に、2年ぶりに開催される予定です!

このままではいけないなと思っていたところ、「PASSSAGE」の情報を入手。
以前から利用している書評アーカイブサイト「ALL REVIEWS」が、「本や批評文化を愛する人々」の本棚を「書店」として出現させる試みと知り、参加してみようかと。

神保町は高校2年の頃以来長年通い続けた、自分にとっては忘れられない<古書の街>ゆえ、
自分が読んだり、集めたりした本を並べてみたいという気持ちに駆られました。
和氣正幸氏が下北沢で出店している「BOOKSHOP TRAVELLER」のような<貸し棚本屋>にも関心があり。

棚に並べた本に限ってですが、PASSSAGE側が発送を受け持ち、オンラインショップにて販売してもらえるとのことなので、そちらも一度試してみたくなりました。

また、今までによく読んできた本の著者の方々たちが、自著以外にどんな本を出されるのか、興味をそそられたのも事実です。

「PASSSAGE」のツイッターを見ていると、お洒落で、独特な感性を持ってらっしゃる方々が多いので、正直場違いの観もあります。
なにせ、ひしゃげた煎餅缶やら100円グッズを用いて箱をつくるような「とみきち屋」ですから(笑)

この2年でかなりの数の本を処分したため、どれだけ続けられるか心許ないのですが、マイペースで臨みます。

さらに…。「PASSSAGE」参加の必要条件だったため、全く考えもしなかったツイッターなるものを始めざるを得なくなりました。
右も左もわからないよちよち歩きになること必至で、こちらの方も心配です。

対面販売ではないのは寂しいかぎりですが、品ぞろえはいつもと変わらない「とみきち屋」でお待ちしております。近くに足をお運びの際には、覗いてみてください。

そうそう、懇意にしていただいている「ますく堂なまけもの叢書 発行人」Mさんも「PASSSAGE」に参加されるようなので心強く、楽しみです。

アカウント取得したものの、まだほとんど何もしていないに等しい
とみきち屋(風太郎)のツイッター → とみきち屋 (風太郎)(@keioki72) / Twitter

 

 

 

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