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第47回「 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の一部紹介

明日6月16日(日)開催予定の「鬼子母神通り みちくさ市」(11:00~16:00)、<とみきち屋>はいつもと同じ、旧「花結び」向かい駐車場に出店します。

みちくさ市詳細→ http://kmstreet.exblog.jp/

明日、雨はなさそうですが、かなり暑くなるとの予報ですので、お気をつけて足をお運びください。多くの方にお会いできるのを楽しみにしております。

では出品本の一部を紹介します。

単行本ほか】★は絶版または品切れ

■高山宏『アリス狩り』 青土社
■加門七海・東雅夫編『響鬼探究』 国書刊行会
■松田行正『RED ヒトラーのデザイン』 左右社
■狩野健治『テキヤと社会主義』 筑摩書房
■國分功一郎・互盛央『いつもそばには本があった』 講談社
■宮川淳『美術史とその言説』 ★ みすず書房
■加藤典洋『もうすぐやってくる尊王攘夷思想のために』 幻戯書房
■ルネ・ジラール『地下室の批評家』 ★ 白水社
■高橋悠治・坂本龍一『長電話』 ★ 冬樹社
■丸谷才一・池澤夏樹編『愉快な本と立派な本』 ★ 毎日新聞社
■荻上チキ『すべての新聞は「偏って」いる』 扶桑社
■上林暁『星を撒いた街』 ★ 夏葉社
■蓮實重彦『魅せられて 作家論集』 ★ 河出書房新社

ほか

【文庫本】  ★は絶版または品切れ

■塚本邦雄『詩華美術館』 講談社文芸文庫
■葛西善三『贋物 父の葬式』 ★ 講談社文芸文庫
■宇野浩二『独断的作家論』  講談社文芸文庫
■『個人全集月報集 宇野千代・円地文子・佐多稲子』 講談社文芸文庫
■古井由吉『野川』 ★ 講談社文庫
■谷川渥『幻想の地誌学』 ★ ちくま学芸文庫
■多木浩二『眼の隠喩』 ★ ちくま学芸文庫
■フロイト『あるヒステリー分析の断片』 ★ ちくま学芸文庫
■メルロ・ポンティ 『心身の合一』 ★ ちくま学芸文庫
■松岡寿輝『官能の哲学』 ★ ちくま学芸文庫
■新戸雅章『発明超人ニコラ・ステラ』 ★ ちくま文庫
■リルケ『フィレンツェだより』 ★ ちくま文庫
■青柳いづみこ『グレン・グールド』 ちくま文庫
■ドゥルーズ『ディアローグ』 河出文庫
■横張誠 編・訳『ボードレール語録』 岩波現代文庫
■ロバート・キャパ『ロバート・キャパ写真集』 岩波文庫
■ナボコフ『絶望』  光文社古典新訳文庫
■ブルガーコフ『犬の心臓・運命の卵』 新潮文庫
■青山光二『青春の賭け 小説 織田作之助』 ★ 中公文庫
■ビュトール『時間割』 ★ 中公文庫
■八木義徳『家族の風景』 ★ 福武文庫

ほか多数

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