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2019年3月

第46回「 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の一部紹介

明日3月17日(日)開催予定の「鬼子母神通り みちくさ市」(11:00~16:00)、<とみきち屋>は旧「花結び」向かい駐車場に出店します。

みちくさ市詳細→ http://kmstreet.exblog.jp/

ようやく実家明け渡しの目途が立ち、ほっと一息ついたところです。小学校1年生の夏から20年近く住んでいただけでなく、家を出た後も実家から徒歩20分以内のところに住み続け、よく通っていたので、何もなくガランと静まり返った空間には感慨深いものがありました。

明日は冷え込むようですので、暖かい装いでお出かけください。多くの方にお会いできるのを楽しみにしております。

では出品本の一部を紹介します。

【単行本ほか】  ★は絶版または品切れ

■後藤明生『後藤明生コレクション4 後期』 国書刊行会
■ピンチョン『ヴァインランド』 河出書房新社
■ドゥルーズ/ベケット『消尽したもの』★ 白水社
■スーザン・ソンダク『他者への苦痛のまなざし』 みすず書房
■『ギャラリー世界の文学 イギリスⅣ』 集英社
※フラン・オブライエン『ドーキー古文書』所収
■黒沢清・蓮實重彦『東京から現代アメリカ映画談義』 青土社
■牧眞二/大森望編『サンリオSF文庫総解説』 本の雑誌社
■飯沢耕太郎『深読み!日本写真の超名作100』 PIE
■北冬舎編集部 『北村太郎を探して』★ 北冬舎
■小野俊太郎『ウルトラQの精神史』 彩流社
■栗原康監修『日本のテロ』 河出書房新社
■梯久美子『原民喜』 岩波新書
■カラサキ・アユミ『古本乙女の日々是口実』 皓星社
ほか

【文庫本】  ★は絶版または品切れ

■木山捷平『おじいさんの綴方 河骨 立冬』★ 講談社文芸文庫
■秋山駿『小林秀雄と中原中也』 講談社文芸文庫
■古山高麗雄『プレオー8の夜明け』★ 講談社文芸文庫
■三浦雅士『メランコリーの水脈』★ 講談社文芸文庫
■牧野信一『父を売る子 心象風景』★ 講談社文芸文庫
■ラヴジョイ『存在の大いなる連鎖』 ちくま学芸文庫
■新田義弘『現象学と解釈学』★ ちくま学芸文庫
■アレント『暗い時代の人々』 ちくま学芸文庫
■佐藤卓己『増補 大衆宣伝の神話』 ちくま学芸文庫
■竹中労『琉球共和国』★ ちくま文庫
■小谷野敦『江藤淳と大江健三郎』 ちくま文庫
■種村季弘『謎のカスパール・ハウザー』★ 河出文庫
■多木浩二『生きられた家』★ 岩波現代文庫
■川本三郎『荷風と東京 上・下』 岩波現代文庫
■ヤウス『挑発としての文学史』★ 岩波現代文庫
■ピーター・バラカン『魂のゆくえ』★ 新潮文庫
■古井由吉『眉雨』★ 福武文庫
■ジョナサン・キャロル『炎の眠り』★ 創元推理文庫

ほか多数

皆様のお越しをお待ちしております。

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