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2017年3月

第36回「 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の一部紹介

いよいよ明日3月19日(日)は今年最初の「みちくさ市」(11:00~16:00)。春の陽気にも恵まれそうです。
<とみきち屋>はいつもと同じ、旧「花結び」向かい駐車場に出店します。

みちくさ市詳細→ http://kmstreet.exblog.jp/

それでは出品本の一部紹介を紹介いたします。

【ミニ特集 人生相談・身の上相談】

この手の本は回答者の人間の器が見えてくるので、結構愉しめます。痛烈な罵倒にさえ妙に納得してしまうこともしばしば。抱腹絶倒のアドバイスも多々あります。
お薦めは『プレイボーイの人生相談』 (集英社)。多彩な顔ぶれだけでも魅力的ですが、エッセンスがたっぷり詰まっています。

単独もので持っていくのは、今東光、中上健次、車谷長吉、開高健、リリー・フランキー、中原昌也、島地勝彦、深沢七郎などになります。

【単行本ほか】  ★は絶版または品切れ

■天野忠 『その他大勢の通行人』 ★ 永井出版企画
■『〆切本』 左右社
■伊藤整 『近代日本の文学史』 夏葉社
■笠井潔 『テロルとゴジラ』 講談社
■野矢茂樹 『語りえぬものを語る』 講談社
■中島貞夫 『遊撃の美学』 ワイズ出版
■宮沢章夫 『ニッポン戦後サブカルチャー史』 NHK出版
■ルネ・ジラール 『欲望の現象学』 法政大学出版局
■ウィリアム・モリス 『理想の書物』 ★ 晶文社
■加藤典洋 『戦後入門』 ちくま新書
■福田恒存 『人間とは何か』 文春学藝ライブラリー
ほか

【文庫本】  ★は絶版または品切れ

■スエデンボルグ 『天界と地獄』(鈴木大拙訳) 講談社文芸文庫
■『北條民雄 小説随筆書集』 講談社文芸文庫
■室生犀星 『深夜の人 結婚の手記』 講談社文芸文庫
■十返肇 『「文壇」の崩壊』  講談社文芸文庫
■上林暁 『聖ヨハネ病院にて 大懺悔』 講談社文芸文庫
■『徳富蘇峰終戦後日記』  講談社学術文庫
■アンアブローズ編 『ヴィトゲンシュタインの講義』 講談社学術文庫
■中沢新一・細野晴臣 『観光』 ★ ちくま文庫
■生田武志 『釜ヶ崎から』 ちくま文庫
■ティム・オブライエン 『カチアートを追跡して』 ★ 新潮文庫
■ルソー 『新エロイーズ』 [全4冊] ★ 岩波文庫
■エイゼンシュタイン 『映画の弁証法』 ★ 角川文庫
■オメル 『ベン・イェフダ家に生まれて』 ★ 福武文庫

■フェンテス 『老いぼれグリンゴ』 ★ 集英社文庫

ほか多数

皆様のお越しをお待ちしております。

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