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2016年11月

第35回「 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の一部紹介

10月2日(日)に開催された「LOFT9 BOOK FES.2016」には多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。本と、好評だったイベントの熱気に包まれ心地よい時を過ごせました。冊数はたいしたことなかったものの、単価は軽く700円を上回り驚きました。

岡崎武志さん、古ツァさんと開催前に軽い昼食をとり、10分ほどとはいえ渋谷のブックオフを探訪できたのは貴重な経験でした。棚をさっと見渡したところ手応えというか、良い本が見つけられそうな匂いも感じられなかったのですが、案の定3人揃って1冊も買えず。店を出てから話に出た本は3人とも同じ文庫(笑)108円コーナーにプロパー値段のものが紛れていたために諦め。ただ、私だけが、わざわざ店員に値段の確認をしに行ったようで「しぶとい」と、笑われてしまいました。稀に(店舗によって)ですが108円にしてくれることもあるんですよね。極稀にですが。

さて、<とみきち屋>は明日11月20日(日)開催予定の、第35回「 鬼子母神通り みちくさ市」に出店いたします。11:00~16:00 
出店場所はいつもと同じ、旧「花結び」向かい駐車場になります。

みちくさ市詳細→ http://kmstreet.exblog.jp/

では出品本の一部紹介を紹介いたします。

【特集 新潮文庫 絶版・品切れ本】

■赤瀬川原平 『櫻画報大全』
■安倍公房  『けものたちは故郷をめざす』
■古井由吉  『聖・栖』
■伊藤信吉編 『現代名詩選 上・中・下』(3冊)
■丸谷才一  『新々百人一首 上・下』
■三島由紀夫 『アポロの杯』
■小林信彦  『世界の喜劇人』
■山川方夫  『海岸公園』
■コンラッド 『青春 台風』
■カミュ   『カミュの手帖1・2』
■ボールドウィン 『もう一つの国 上・下』
■ソルジェニーツィン 『ガン病棟 上・下』
■ツルゲーネフ 『猟人日記』
■オコナー 『オコナー短編集』
■キェルケゴール『愛について』

ほか多数

【単行本ほか】  ★は絶版または品切れ

■都筑響一『圏外編集者』 毎日出版社
■西山雅子編『“ひとり出版社”という働きかた』 河出書房新社 
■伊藤淳『父・伊藤律』 講談社
■ゼーバルト『移民たち』 白水社
■柴田元幸編『パワーズ・ブック』 みすず書房
■足立巻一 『親友記』 新潮社★
■伊吹隼人 『「トキワ荘」無頼派 漫画家・森安なおや伝』 社会評論社
■平原卓 『読まずに死ねない哲学名著50冊』 フォレスト出版
■池澤夏樹 『現代世界の十大小説 』 NHK出版新書
■『中谷宇吉郎 雪をつくる話』 平凡社(STANDARD BOOKS)
ほか

【文庫本】  ★は絶版または品切れ

■石原吉郎 『石原吉郎詩文集』 講談社文芸文庫
■佐藤紅緑 『ああ玉杯に花うけて』 講談社文芸文庫
■柏原兵三 『徳山道助の帰郷 殉愛』★ 講談社文芸文庫
■伊藤桂一 『蛍の河 源流へ』★ 講談社文芸文庫
■川端康成『ある人の生の中に』 ★ 講談社文芸文庫
■長谷川四郎 『ベルリン一九六〇』★ 講談社文芸文庫
■カスタネダ 『未知の次元』★ 講談社学術文庫
■ソーカル/ブリクモン 『知の欺瞞』  講談社学術文庫
■竹中労 『鞍馬天狗のおじさんは』★
■小島政二郎 『小説永井荷風』 ちくま文庫
■日影丈吉 『日影丈吉 幻影の城館』
■ケストナー 『ケストナーの終戦日記』★ 福武文庫
■コリン・ウィルソン 『至高体験』★ 河出文庫

ほか多数

いつも通り200円~300円の本も多数用意しております。
みなさまのご来場をお待ちしております。

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