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2015年11月

第31回「 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の一部紹介

早いもので、もう今年最後のみちくさ市です。前回9月開催の際も常連さん始め多くの方々にご来場、お買い上げいただきました。いつもありがとうございます。

今年は元旦早々から父が脳梗塞で入院するなど、ほぼ一年通じて様々なことの連続で、みちくさ3回、不忍、仙台と頑張って5回の古本市に参加してきましたが、正直余裕のない状況下での参加でした。そのため古本市のエピソード紹介どころかご報告もままならず、心苦しく思っております。

1冊でも多く、喜んでいただけそうな本を出品することで、今年一年の御礼にかえさせていただきたいと思っておりますので、是非お立ち寄りください。心よりお待ちしております。

<とみきち屋>は11月15日(日)開催予定の、第31回「 鬼子母神通り みちくさ市」に出店いたします。11:00~16:00 
※雨天の場合11月22日(日)に順延
出店場所はいつもと同じ、旧「花結び」向かい駐車場になります。

みちくさ市詳細→ http://kmstreet.exblog.jp/

当日、予報では10時ごろまでに雨は上がりそうですが、開催につきましては上記URLにてご確認ください。午前8時には発表される予定です。

では、出品本の一部紹介です。

【特集 自伝・評伝】  ★は絶版または品切れ

■エリック・ホッファー「エリック・ホッファー自伝」 作品社
■G・スタイナー「G.スタイナー自伝」 みすず書房
■植草甚一「植草甚一自伝」 晶文社
■青木正美「ある「詩人古本屋」伝」★ 筑摩書房
■德川夢声「夢声自伝」 上・中・下[全3冊]★  講談社文庫
■獅子文六「但馬太郎伝」★ 講談社文芸文庫
■山室静「評伝森?外」★ 講談社文芸文庫
■富士正晴「桂春団治」★ 講談社文芸文庫
■粟津典雄「正岡子規」★講談社文芸文庫
■中村光夫「二葉亭四迷伝」★講談社文芸文庫
■佐伯彰一「自伝の世紀」★ 講談社文芸文庫
■杉山茂丸「児玉大将伝」★ 中公文庫
■水上勉「宇野浩二伝 上・下」★ 中公文庫
■安倍公房「榎本武揚 改版」★ 中公文庫
■マルコムX「完訳 マルコムX自伝」 中公文庫
■富岡多恵子「室生犀星」  ちくま学芸文庫
■ペータース「ルー・サロメ 愛と生涯」★ ちくま文庫
■杉森久英「天才と狂人の間」 ★ 角川文庫

ほか全54冊

【単行本ほか】  ※は絶版または品切れ

■野呂邦暢「夕暮の緑の光」 みすず書房
■長谷川郁夫「本の背表紙 」★河出書房新社
■山城むつみ「小林秀雄とその戦争の時」 新潮社
■田中英光「師 太宰治」★ 津軽書房
■荒川洋治「文芸時評という感想」★ 四月社
■深沢七郎「人間滅亡的人生案内」  河出書房新社
■久保隆「戦後アナキズム運動試論 」★ 北冬書房
■ロラン・バルト「恋愛のディスクール・断章」  みすず書房
■カンツォーク「フルトヴェングラーとトーマス・マン」 ARTES
■ナボコフ「ディフェンス」 河出書房新社
■福田恒存「保守とは何か」 文春学藝ライブラリー
■由良君美「椿説泰西浪漫派文学講義」 平凡社ライブラリー
■渡辺一夫「ヒューマニズム考」★ 講談社現代新書

ほか

【文庫本】  ※は絶版または品切れ

■杉本秀太郎「半日半夜」★ 講談社文芸文庫
■庄野潤三「陽気なクラウン・オフィス・ロウ」 講談社文芸文庫
■横光利一「家族会議 」★ 講談社文芸文庫
■斎藤史「斎藤史歌集」★ 講談社文芸文庫
■丸谷才一編「花柳小説傑作選」 講談社文芸文庫
■河上徹太郎「私の詩と真実」★ 講談社文芸文庫
■石田吉禎「隠者の文学」★ 講談社学術文庫
■アーレント「暗い時代の人々」 ちくま学芸文庫
■ヤノーホ「増補 カフカとの対話」★ ちくま学芸文庫
■ベンヤミン「図説 写真小史」 ちくま学芸文庫
■ラヴジョイ「存在の大いなる連鎖」 ちくま学芸文庫
■バシュラール「夢想の詩学」★ ちくま学芸文庫
■廣松渉「エンゲルス論」★ちくま学芸文庫
■虫明亜呂無「野を駆ける光」「時さえ忘れて」「肉体への憎しみ」★3冊セット  ちくま文庫
■加東大介「南の島に雪が降る」 ちくま文庫
■ドールヴィイ「悪魔のような女たち」★ ちくま文庫
■チュツオーラ「ブッシュ・オブ・ゴースツ」★ ちくま文庫
■蓮實重彦「小説から遠く離れて」★ 河出文庫
■ドゥルーズ・ガタリ「哲学とは何か」 河出文庫
■小谷野敦「聖母のいない国」★ 河出文庫
■足立巻一「夕暮れに苺を植えて」★  朝日文芸文庫
■セナンクール「オーベルマン 上・下」★ 岩波文庫
■ホフマンスタール「牡猫ムルの人生観 上・下」★ 岩波文庫
■ホッケ 「迷宮としての世界 上・下」 岩波文庫
■フーコー「自己のテクノロジー」 岩波現代文庫
■堤玲子「わが闘争」★ 角川文庫
■川端康成「伊豆の旅」★ 中公文庫
■庄野潤三「ガンビア滞在記」★中公文庫

ほか

いつも通り200円~300円の本も多数用意しております。

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