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第25回「 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の一部紹介(2)

5月18日(日)11:00~16:00開催の第25回「 鬼子母神通り みちくさ市」
<とみきち屋>は出店します。出店場所は旧「花結び」向かい駐車場です。

当日、妻・とみきちは所用のため12:00までの参加となり、以降は私番頭・風太郎一人となりますので、途中何回か店を離れる時間帯もあるかと思います。ご容赦ください。帰店時間がわかるようにするつもりでおります。

出店場所、参加者紹介はこちら→ http://kmstreet.exblog.jp/18468637/#18468637_1

みちくさ市詳細→ http://kmstreet.exblog.jp/

では、出品本の一部紹介の続きです。

【単行本ほか】 書名後の※は絶版または品切れ本

■山田稔『別れの手続き』(みすず書房)
■太田順一『写真家 井上青龍の時代』(ブレーンセンター)
■栃折久美子『森有正先生のこと』(筑摩書房)※
■ジョージ・スタイナー『トルストイかドストエフスキーか』(白水社)※
■シオラン『四つ裂きの刑』(法政大学出版局)
■マルケス『愛その他の悪霊について』(新潮社)
■荒川洋治『読むので思う』(幻戯書房)
■長田弘『私の好きな孤独』(潮出版社)
■鶴見俊輔『読んだ本はどこへいったか』(潮出版社)
■川崎修『アレント 公共性の復権』(講談社)
■廣松渉『哲学者廣松渉の告白的回想録』(河出書房新社)※
■町田智浩『トラウマ恋愛映画入門』(集英社)
■『新潮社八十年小史』(新潮社)※
ほか

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【文庫本】  書名後の※は絶版または品切れ本

■森内俊雄『骨の火』(講談社文芸文庫)※
■田村泰次郎『肉体の悪魔 失われた男』(講談社文芸文庫)※  
■杉本秀太郎『半日半夜』 (講談社文芸文庫)※ 
■野々上慶一『高級な友情』(講談社文芸文庫)※
■岩上安身『あらかじめ裏切られた革命』(講談社文庫)※
■濵田恂子『入門 近代日本思想史』(ちくま学芸文庫)
■ロラン・バルト『ロラン・バルト 中国旅行ノート』(ちくま学芸文庫)
■ハンナ・アーレント『人間の条件』(ちくま学芸文庫)
■バーセルミ『罪深き愉しみ』(サンリオSF文庫)※
■クローニン『城砦 上・下』 (新潮文庫)※
■古川緑波『ロッパの非食記』(ちくま文庫)※
■植草甚一『いつも夢中になったり飽きてしまったり』(ちくま文庫)
■高井有一『北の河』(文春文庫)※

ほか多数

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いつも通り、300円以下の本も多数用意して皆様のお越しをお待ちしております。

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