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第24回「 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の紹介

昨年11月以来4か月ぶり、今年最初の<とみきち屋>出店。「不忍の一箱」出品本はほぼ揃え終わっていますので、それ以外のこの冬を含めこれまでストックしてきた本、ここ数か月で読み終えた本などを出します。

みちくさ市詳細→ http://kmstreet.exblog.jp/

<ときみち屋>は、旧「花結び」向かい駐車場に出店予定です。

出店場所、参加者紹介はこちら→ http://kmstreet.exblog.jp/18468637/#18468637_1
地図はこちら→ http://kmstreet.exblog.jp/i4/

では、出品本の一部紹介です。

【特集】THE MISHIMA(三島由紀夫) 書名後の※は絶版または品切れ本

■ストークス   三島由紀夫 生と死 ※      清流出版
■田坂昂 増補 三島由紀夫論                   風濤社
■野口武彦    三島由紀夫と北一輝 ※      福村出版
■丹生谷貴志  三島由紀夫とフーコー        青土社
■芥正彦ほか  三島由紀夫VS東大全共闘   藤原書店
■田中美代子  三島由紀夫 神の影法師    新潮社
■三島由紀夫  豊饒の海 <4部作>      新潮文庫
■三島由紀夫  アポロの杯 ※             新潮文庫
■三島由紀夫  裸体と衣裳 ※              新潮文庫
■三島由紀夫  未発表書簡集 ※        中公文庫
■三島由紀夫  椿説弓張月 ※            中公文庫
■三谷信     級友三島由紀夫 ※       中公文庫
■三島由紀夫  対談集 源泉の感情           河出文庫
■三島由紀夫  英霊の聲                       河出文庫
■中村光夫・三島由紀夫  対談・人間 と文学 ※  講談社文芸文庫
■徳岡孝夫/ドナルド・キーン
        悼友紀行―三島由紀夫の作品風土 ※  中公文庫
■小室直樹    三島由紀夫と「天皇」  ※     天山文庫
■ユルスナール 三島由紀夫あるいは空虚のヴィジョン※ 河出文庫
■文藝別冊 三島由紀夫                         河出書房新社

ほか全49冊

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昨年台風の影響で中止になった9月開催の時に予定していた特集です。若干入れ替え、追加しました。

【単行本ほか】 書名後の※は絶版または品切れ本

■四方田犬彦  歳月の鉛                 工作舎
■塚本邦雄     [花より本] ※             創拓社
■國分功一郎  哲学の先生と人生の話をしよう   朝日新聞出版
■田中小実昌 ないものの存在 ※           福武書店
■大西巨人    未完結の問い              作品社
■末井昭        自殺                     朝日出版社
■鹿島茂       『パサージュ論』熟読玩味       青土社
■久松健一    書物奇縁                 日本古書通信社
■カサーレス   パウリーナの思い出に        国書刊行会
■マルケス    百年の孤独                新潮社
■アドルノ     音楽社会学序説 ※          平凡社ライブラリー
■山田稔      旅のなかの旅 ※             白水Uブックス
■久住昌之・滝本淳助    タキモトの世界       復刊ドットコム
■山村暮鳥詩集 ※                    思潮社
■本屋図鑑                          夏葉社

ほか

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【文庫本】 書名後の※は絶版または品切れ本

■長谷川四郎  ベルリン一九六〇 ※        講談社文芸文庫
■上林暁        聖ヨハネ病院にて 台懺悔     講談社文芸文庫
■三好達治   萩原朔太郎                           講談社文芸文庫
■堀口大學     季節と詩心  ※             講談社文芸文庫
■古井由吉     雪の下の蟹 男たちの円居    講談社文芸文庫
■渡邊二郎     ハイデガー「存在と時間」入門   講談社学術文庫
■前田英樹     沈黙するソシュール              講談社学術文庫
■鶴見俊輔     文章心得帖                ちくま学芸文庫
■蓮實重彦    映画の神話学   ※                 ちくま学芸文庫
■鈴木理生     江戸の町は骨だらけ        ちくま学芸文庫
■渡部直己     不敬文学論序説 ※       ちくま学芸文庫
■K・ポランニー   経済の文明史               ちくま学芸文庫
■高橋輝次編  書斎の宇宙                ちくま文庫
■片岡義男    町からはじめて、旅へ ※      角川文庫
■獅子文六     金色青春譜  ※          角川文庫
■小栗虫太郎  人外魔境 ※              角川ホラー文庫
■小林信彦     日本の喜劇人 ※         新潮文庫
■フォークナー  野生の棕櫚  ※           新潮文庫
■田辺茂一  わが町・新宿  ※               旺文社文庫
■牧野信一  バラルダ物語 ※             福武文庫
■クリスチアナ・ブランド ジェゼベルの死 ※      ハヤカワ・ミステリ文庫
■橘外男     ある小説家の思い出 上・下 ※    中公文庫

ほか多数

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いつも通り、300円以下の本も多数用意して皆様のお越しをお待ちしております。

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コメント

初めまして。

私は関東在住の大淵と申します。

コメント欄をお借りして、本文と関連のない文恐れ入ります。

この数年、或る本を探しております。

2011年4月27日の貴殿の記事に紹介された、
霜山徳爾先生の「人間の詩と真実」は、もう在庫はございませんか。

己の弱さに耐えかねた若い日々、共にあった本です。もう一度この手にとり、学ばせていただきたいとの思いです。

かようなご質問が貴殿のご意向に添わぬようであれば、申し訳ありません削除をお願い致します。

もし返信をいただければ幸いに存じます。このコメント欄でも、メアドでも、大変有難いです。
勝手を申しましたことお詫びいたします。

投稿: 大淵と申します | 2014年3月28日 (金曜日) 02:00

風太郎さまこんにちは、

3月28日にコメント致しましたおおふちです。お陰様で、件の書籍にめぐりあうことが出来ました。息子がフランクルを探して見つけたものだそうです。

このようなご時世に、いきなりコメントしても返信ないのはもっともなことです。本渇望のあまりご迷惑をおかけしました。

絵に描いた餅は食べられないというが、絵に描いた餅でなければ食べられないのである、霜山徳爾先生の著書にそのような一文があり、

文章楽しく読ませていただきました。本好きいまだ死なずです、みなさまとどこかでお会いするやも知れません(笑)
返信はご無用に。どうぞお元気でお過ごしください。

投稿: | 2014年5月23日 (金曜日) 18:53

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