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2013年10月

古書 西荻モンガ堂<東西ミステリーフェア>に出品します

<とみきち屋>は11月2日(土)から12月1日(日)まで(定休日の水曜日を除く)古書 西荻モンガ堂にて開催される「東西ミステリーフェア」に参加出品します。 http://d.hatena.ne.jp/mongabook/20131018

フェアの柱は昨年暮れ、27年ぶりにリニューアル刊行された週刊文春臨時増刊『東西ミステリーベスト100』。東(国内)・西(海外)各ベスト100、計200点すべて揃いますので、まとめ買いには絶好の機会!

しかも店内には見本(非売品)として『東西ミステリーベスト100』が置かれるので、全200点のあらすじ、うんちく(解説)をじっくり読んだ上で気になる作品を選ぶこともできます。
もちろん、ベスト100には入らずとも名作、お薦め作品は多数あります。ベスト以外も併せて500冊ほどのミステリーが並びますので、ぜひ足をお運びください。

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<とみきち屋>も上記ベストに入っている本を多数出品します。

■連城三紀彦 『戻り川心中』(光文社文庫)『夜よ鼠たちのために』(新潮文庫)
■小栗虫太郎『黒死館殺人事件』(河出文庫)
■原尞『私が殺した少女』(ハヤカワJA文庫)
■竹本健治 『匣の中の失楽』(双葉文庫)
■笠井潔『哲学者の密室』(創元推理文庫)
■都筑道夫『なめくじに聞いてみろ』(講談社文庫)ほか

■スティーグ・ラーソン『〈ミレニアム〉三部作』(ハヤカワ・ミステリ文庫 全6冊)
■アイラ・レヴィン『死の接吻』(ハヤカワ・ミステリ文庫)
■ローレンス・ブロック『八百万の死にざま』(ハヤカワ・ミステリ文庫)、
■クリスチアナ・ブランド『ジェゼベルの死』(ハヤカワ・ミステリ文庫)
■ジョン・ディクスン・カー『三つの棺』(ハヤカワ・ミステリ文庫)
■アントニイ・バークリー『試行錯誤』(創元推理文庫)
■カーター・ディクスン『ユダの窓』(ハヤカワ・ポケット・ミステリー)
■バート・R・マキャモン『少年時代』(文春文庫)
■ロバート・B・パーカー『初秋』(ハヤカワ・ミステリ文庫)ほか

100円以下の本もけっこうあります。
また、2冊以上のセットものは、お買い得と思っていただける値段で出します。

ベスト以外の<とみきち屋>出品本に関しては改めて紹介します。

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