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「第19回 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の紹介(1)

<とみきち屋>は3月17日(日)に開催される「第19回 鬼子母神通り みちくさ市」に出店いたします。場所は「名取ふとん店横駐車場」11:00~16:00頃

出店場所→ http://kmstreet.exblog.jp/18468637/#18468637_1
詳細はこちら→ http://kmstreet.exblog.jp/

昨年11月の「みちくさ市」にはお馴染みのdozoさん、Hさん、jindongさん、(E)さん、長谷川さん、Yさん、M・Kさんほか大勢の方々にご来店、ご購入いただきながら、御礼もご報告もできず失礼いたしました。
また、用意しておいた箱一箱分を忘れ、ブログで告知した本の一部を並べられず、併せてお詫び申し上げます。「あの本は売れてしまったの?」と声をかけていただいた方のため、補充本の一部として持っていきますので、未購入でいらっしゃいましたらお声掛けください。

今回はリニューアルされた「みちくさ市」第一回目ということもありますので、私の好みで持ち込む特集以外はできるだけいい本を揃えますので、ぜひお立ち寄りください。

それではいつものように出品本の一部を紹介してまいります。

■特集 <右も左も>

「おまえは左か、それとも右か」と問われれば、「そのいずれでもあり、どちらでもない」としか答えようがありません。
竹中労が著作の中で触れた「左右を弁別すべからざる(状況)」という言葉が心の奥底にしっかりと根付いているからです。
天皇制、憲法改正、日米安保、原発など個々の問題に関してのスタンスはあっても、それらをすべて照らし合わせてみた時、左右どちらかにおさまるとは到底思えないのです。
さて余談はここまでにして、今回の特集は左翼および右翼に関するビギナー向きの本を多く揃えてみました。興味がありましたら手にとってみてください。

■井上日召『井上日召伝』(日本週報社)
■野村秋介『獄中一八年』(二十一世紀書院)
■片山杜秀『近代日本の右翼思想』(講談社)
■鈴木邦男『右翼は言論の敵か』(ちくま新書)
■猪野健治『日本の右翼』(ちくま文庫)

■『全共闘を読む』(状況出版)
■植垣康博『兵士たちの連合赤軍』(彩流社)
■角間隆『赤い雪 総括連合赤軍事件』(読売新聞社)
■鈴木邦男『腹腹時計と<狼>』(三一新書)
■竹中労『断影 大杉栄』(ちくま文庫)
■『大杉栄秘録』(黒色戦線社)
■『日本の名著 幸徳秋水』(中央公論社)

ほか全46冊

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