« 古書西荻 モンガ堂 「音楽CD・本まつり」に参加します | トップページ | 「第18回 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の紹介(2) »

「第18回 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の紹介(1)

<とみきち屋>は11月18日(日)に開催される「第18回 鬼子母神通り みちくさ市」に出店いたします。場所は「名取ふとん店横駐車場」。半年ぶりの参加となります。

当日は書肆紅屋さんと同じ場所ですし、(斜向かいにあたる)旧「花結び」向かい駐車場には、北方人さん、塩山さんの嫌気箱も出店されるので楽しみです。

詳細はこちら→ http://kmstreet.exblog.jp/

この「みちくさ市」、来年からは大幅にリニューアルされるとのこと。ということは今回がこれまでのスタイルによる最後の開催になるわけです。
プレ開催に始まり、第1回から第6回までは連続出店。その後、夏7月開催は体力的な問題もあって見送り、それ以外に何度か不参加もありましたが、振り返ってみれば13回目(プレ開催を含めると14回目)の参加になるとは、感慨深いものがあります。
既に1000冊の本が当店から旅立っていったでしょうか。
リニューアル前最後の開催に加え、今年は不忍の「秋も一箱古本市」が残念ながらお休みになってしまいましたので、できる限りいい本を持っていきたいと思っています。

それではいつものように出品本の一部を紹介してまいります。

■特集 <哲学・現代思想>入門

大好評だったのは「アウトサイダー、アウトロー、はぐれ者」のみで、あとはほとんどこけてきた<とみきち屋>の特集。節目の今回も、反応が薄いことを承知の上で敢行します(笑)
私が文学と並んでこれまで多く読んできたジャンルから入門編に絞って出品します。
9割近くダブりで所有している本の出品ですので、全54冊中35冊は200円以下(新書は一部を除き150円)と、お求めやすくなっています。

哲学を専門に学んではいない私のような者にとって、哲学者自身の難解な著書を読むのは相当骨が折れ、挫折を強いられることもしばしばありました。それだけに、良質な入門書、概説書がどれだけ役立ったことか。
今回の本の中には、もっと前に出版されていたらどれだけ助かっただろうかと思えるものも多くあります。
また、単独で読んでも様々な刺激に満ち、興味を掻き立てられ、未読の哲学書を読む気にさせてくれるものもあります。
気になる本があったら手にとってみてください。立ち読みだけでも大歓迎です。

121114_140514

|

« 古書西荻 モンガ堂 「音楽CD・本まつり」に参加します | トップページ | 「第18回 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の紹介(2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1132277/47847198

この記事へのトラックバック一覧です: 「第18回 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の紹介(1):

« 古書西荻 モンガ堂 「音楽CD・本まつり」に参加します | トップページ | 「第18回 鬼子母神通り みちくさ市」出品本の紹介(2) »