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「第3回 外市」出品本の紹介

明日6月9日(土)・明後日10日(日)と2日間にわたって開催(雨天決行)される「第3回 外市」に、しのばずオイスターズ(助っ人店主篇)の一員として、<とみきち屋>出店いたします。
場所は名取ふとん店横の大きな駐車場。(キク薬局さんの近く)※雨天の場合は屋内へ移動
時間は両日とも11:00~16:00。
外市の詳細はこちら→ http://d.hatena.ne.jp/wamezo/20120610

外市に足をお運びの折には、こちらへも是非お立ち寄りください。
集中レジ方式販売のため、(店番交代時)店を離れることもありますので、ご了承ください。

それでは出品本の一部を紹介いたします。

〔単行本ほか〕

■東峰夫『オキナワの少年』(文藝春秋)
■野呂邦暢『丘の火』(文藝春秋)
■辻原登『東京大学で世界文学を学ぶ』(集英社) 
■吉田秀和『永遠の故郷 薄明』(集英社)■ 
■富岡多恵子『壺中庵異聞』(文藝春秋)
■アドルノ『キルケゴール』(みすず書房) 
■ハイデガー『形而上学入門』(平凡社ライブラリー) ほか

〔文庫本〕

■稲垣達郎『角鹿の蟹』(講談社文芸文庫)
■ベンヤミン『ドイツ悲哀劇の根源』(講談社文芸文庫)
■堺利彦『文章速達法』(講談社学術文庫)
■ジンメル『ジンメル・コレクション』(ちくま学芸文庫)
■式場隆三郎ほか『二笑亭綺譚』(ちくま文庫)
■井上究一郎『ガリマールの家』(ちくま文庫)
■岡本かの子『岡本かの子全集12』(ちくま文庫)
■小林信彦『映画を夢見て』(ちくま文庫)
■山田美妙『いちご姫・蝴蝶』(岩波文庫)
■飯沢耕太郎『増補 戦後写真史ノート』(岩波現代文庫)
■古井由吉『女たちの家』(中公文庫)
■古井由吉『行隠れ』(集英社文庫)
■今東光『悪太郎』(角川文庫)
■獅子文六『父の乳』(新潮文庫)
■吉田秀和『この一枚/この一枚Part2』(新潮文庫)
■種村季弘『影法師の誘惑』(河出文庫)
■後藤明生『行方不明』(福武文庫)
■バーセルミ『口に出せない習慣、奇妙な行為』(サンリオSF文庫)
■フィリップ『モンパルナスのビュビュ』(旺文社文庫)

ほか多数

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今回初めて古本市に二日間の参加となります。

明日は梅雨入りで雨は確実。初日の様子をみて、今のところ曇り予報の2日目は品揃えを変える、或いは追加でいろいろ持っていくことも考えています。

ただ、10日(日)は会場到着は昼ごろになりそうです。

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