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2012年3月

第14回 「鬼子母神通りみちくさ市」 出品本の紹介

<とみきち屋>は明日3月18日(日)開催予定の「みちくさ市」に出店します。
場所は立川歯科横の駐車場。公式ブログ出店場所一覧①立川歯科玄関前のほぼ並びになります。(立川歯科玄関前より目白通りに向って数メートルほど)
明日は天気が微妙です。開催されるか否かは公式ブログにて午前8:00に発表されますので、ご覧ください。→こちら  http://kmstreet.exblog.jp/

中止になった場合、3月20日(火・祝日)に延期となります。

それでは、出品本の紹介です

【 ミニ特集 短篇小説&名作・傑作小説選 】

■『考える人 特集 短篇小説を読もう』(新潮社)
■阿部昭『短篇小説を語る』(福武書店)『短編小説礼讃』(岩波新書)
■荒川洋治編集『名短編 新潮創刊一〇〇周年記念』(新潮社)
■『ドイツ怪談集』『ラテンアメリカ怪談集』(河出文庫)

上記のほかポプラ社の百年文庫(1、3、9、13、30、37、54)、講談社文芸文庫の戦後短編小説再発見など揃えました。

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【 単行本 】

■草森紳一『あの猿を見よ ー江戸佯狂伝ー』(新人物往来社)
■三國一郎『徳川夢声とその時代』(講談社)
■ブコウスキー『ブコウスキー詩集』(新宿書房)
■パスカル・キニャール『さまよえる影』(青土社)
■フーコー『真理とディスクール』(筑摩書房)
■『現代詩手帖 「現代詩文庫」入門』(思潮社)
■『考える人 特集 梅草忠夫』(新潮社)  ほか

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【 文庫本ほか 】

■横光利一『旅愁 上・下』(講談社学芸文庫)
■川端康成『たんぽぽ』(講談社学芸文庫)
■山崎正和『室町記』(講談社学芸文庫)
■林語堂『蘇東坡 上・下』(講談社学術文庫)
■中島義道『カントの法論』(ちくま学芸文庫)
■柏木隆雄『謎とき「人間喜劇」』(ちくま学芸文庫)
■コールハース『錯乱のニューヨーク』(ちくま学芸文庫)
■安西水丸『東京エレジー』(ちくま文庫)
■レオ・レオーニ『平行植物』(ちくま文庫)
■ル・コルビュジェ『伽藍が白かった時』(岩波文庫)
■長部日出雄『津軽世去れ節』(角川文庫)
■豊田穣『革命家・北一輝』(講談社文庫)
■宮脇俊三『終着駅』(河出文庫)
■室生犀星『天馬の脚』(ウェッジ文庫)
■シモンズ『象徴主義の文学運動』(平凡社ライブラリー)
■マンディアルグ『薔薇の葬儀』(白水Uブックス)

ほか多数

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皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

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<とみきち屋> 「みちくさ市」に出店します

12月中旬から入り込んでしまった長いトンネルを、3月に入り、ようやく脱け出せました。
友人、知人はじめ多くの方々に不義理をし、申し訳なく思っています。
時間はかかりますが、少しずつ穴埋めしていくつもりでいます。

さて、

みちくさ市申し込み当日、二つの親戚に同時に大きな事が起こり、その連絡でバタバタしているうちに21時をとうに過ぎ、申し込みした時点では既に埋まっていました。
今回は客として足を運ぼうと思っていたところ、先日「古書現世」向井さんからお誘いが。
主催者枠として追加で設けたブース(公募ではない)の出店予定者が出られなくなったとのこと。
もともと参加の意思があり、いきなりでも対応可能という点から声をかけていただいたのだと思います。ありがたくお受けしました。

ということで非公式参加になりますが、3月18日(日) 「第14回 鬼子母神通りみちくさ市」に<とみきち屋>出店いたします。

場所は立川歯科横の駐車場。公式ブログでは朝霞書林さん、あ~こ堂さんが出店される①立川歯科玄関前のほぼ並びになります。(立川歯科玄関前より目白通りに向って数メートルほど)

皆さまのお越しをお待ちしております。
出品本の紹介はギリギリの17日土曜になるかと思います。

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