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「第2回くにたちコショコショ市」出品本紹介

<とみきち屋>は明日11月27日(日)、「くにたちコショコショ市」に出店いたします。
詳細はこちら→ http://d.hatena.ne.jp/kunikosyo-market/

場所はJR南武線「谷保駅」近くの「やぼろじ」( http://www.yabology.com/)。
江戸時代からの旧家、本田家の敷地を利用。緑に囲まれた、カフェ、工房、ガーデンなども併設されている素敵な場所です。「秋のガーデンパーティー」との同時開催となりますので、そちらの方もお楽しみいただけます。
また、すぐ近くには谷保天満宮(http://www.yabotenmangu.or.jp/)もありますので、お散歩がてらお越しいただければ嬉しく思います。

〔参加店主一覧〕(敬称略)

●岡崎武志堂●傾き者と落伍社●junglebooks●ソラシカ散歩●TIME ADVENTURE RECODE●旅猫雑貨店●つぐみ文庫●ドーナッツブックス●トカゲ書林●どすこいフェスティバル女子部●とみきち屋●文月文庫●古本・泡山●ふるぼん・まあぶる舎●文庫善哉●モンガ堂●やまがら文庫●ユタカタ●RAINBOW BOOKS ●国立本店●ゆず虎嘯

<とみきち屋>今年最後の出店となりますので、無謀とも思われますが(笑)、160冊ほど持っていく予定です。「秋も一箱古本市」または先週の「みちくさ市」で引き取り手のなかった本も約30冊ほど含まれますが、お買い得感を持っていただけるよう概ね値下げしてあります。
よろしかったら、お出かけください。お待ちしております。

それでは、出品本の一部を紹介いたします。

■鶴見俊輔『悼詞』(SURE)
■一又正雄『杉山茂丸 明治大陸政策の源流』(原書房)
■パスカル・キニャール『さまよえる影』(青土社)
■シオラン『四つ裂きの刑』(法政大学出版局)
■辻邦生『楽興の時 十二章』〔CD付〕(音楽之友社)
■藤枝静男『石心桃夭』(講談社)
■佐野洋子『死ぬ気まんまん』(光文社)
■木村敏・檜垣立哉『生命と現実』(河出書房新社)
■大島洋『アジェのパリ』(みすず書房)
■『現代詩手帖 「現代詩文庫」入門』(思潮社)
■大杉栄『漫文漫画』 〔復刻・文庫版〕(ARS)
■庄野潤三『ザボンの花』(福武文庫)
■牧野信一『父を売る子 心象風景』(講談社文芸文庫)
■木山捷平『長春五馬路』(講談社文芸文庫)
■石田義貞『隠者の文学』(講談社学術文庫)
■柏木隆雄『謎解き「人間喜劇」』(ちくま学芸文庫)
■合田正人『レヴィナスを読む』(ちくま学芸文庫)
■イーヴリン・ウォー『ブライヅヘッドふたたび』(ちくま文庫)
■池島信平・嶋中鵬二『文壇よもやま話 上下』(中公文庫)
■ジュネ『女中たち/バルコン』(岩波文庫)
■太田静子『斜陽日記』(小学館文庫)
■アガンペン『開かれ』(平凡社ライブラリー)
■A.A.フェア『猫は夜中に散歩する』〔田中小実昌訳〕(ハヤカワ・ミステリ文庫)
■桑原武夫『詩人の手紙―三好達治の友情』(レグルス文庫)
■酒井健『シュルレアリスム』(中公新書)
ほか
300円以下の本も多数用意しました。

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