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「みちくさ市」御礼&「くにたちコショコショ市」

11月20日(日)、「第13回鬼子母神通り みちくさ市」ご来店お買い上げいただきました皆様、みちくさ市スタッフおよび商店街の方々、大家さん、ありがとうございました。
本を通じ、本に囲まれ、心ゆくまで楽しませていただきました。

当日<嫌気箱>の塩山(芳明)さんに会えて、話ができたこと嬉しく思っています。
重い病に倒れられたわけですから、とてもお元気とまでは云えませんが、みちくさ市になくてはならぬ方が帰って来られたことが、会場を一段と賑わしてくれました。

塩山さんのところは、デリダ、アーレントほか思想本もよく出されていて好みの本も多いのですが、高めの値段設定ゆえ、なかなか手が出ないのですが、今回は是非とも購入せねばとじっくり拝見。
リサイクル本だとはわかりましたが、何冊でも持っていたいと思える本が午後なのに残っていました。野呂邦暢『小さな町にて』(文藝春秋)。
「拾ったようなもんだから500円でいいよ」と、ほんとに500円で頂戴してしまいました。ありがたいやら申し訳ないやら。
これから寒さも一段と厳しさを増していくと思いますので、塩山さんどうか無理をなさらず、ご自愛ください。
当日出店されていた駄々猫さんには、ブックオカ2011の貴重なパンフをいただきました。ありがとうございます。
先日出席した「黒岩比佐子 語り継ぐ会」の発起人のお一人で、当日いろいろとお世話になった工作舎の石原さんが会場にお見えになり、ご挨拶できました。

dozoさん、jindongさん、Hさん、Eさん、長谷川さん、つん堂さん、ドンベーさん、脳天松さん、古書、雰囲気。さん、mondobooksさん。他にもよくお見かけする方を含め多くの方にお買上げいただきました。ありがとうございます。
今回200円以下の本には時間が無くてスリップを入れられなかったためチェックできず、顔見知りの方でお名前が漏れた方がいるかもしれません。そうであったらご容赦ください。

まだ「秋も一箱古本市」の報告もきちんと書けずにいる状況ですので、この「みちくさ市」のことを細かく書けるのは当分先になるかと思います。

<とみきち屋>はこの後、11月27日(日)、JR南武線「谷保駅」近くで開催される「第2回くにたちコショコショ市」に参加予定です。岡崎武志さん、ゆず虎嘯さん、モンガ堂さん、やまがら文庫さん、旅猫雑貨店さん、文庫善哉さん、junglebooksさんほか古本市の常連さんも参加されます。
古民家「やぼろじ」( http://www.yabology.com/)という素敵な場所で、「秋のガーデンパーティー」との同時開催となります。
目と鼻の先には谷保天満宮もありますのでお散歩がてらお越しいただければ嬉しく思います。

詳細はこちら→ http://d.hatena.ne.jp/kunikosyo-market/

出品本はいつものように当ブログにてご紹介させていただきますが、土曜も昼間は仕事が入っているため、アップできるのは夜になるかと思います。ご諒承ください。

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