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2011年・不忍ブックストリート「秋も、一箱古本市」出品本の紹介(2)

2011年・不忍ブックストリート「秋も、一箱古本市」 10月8日(土) 11:00~16:00

詳細はこちら→ http://d.hatena.ne.jp/seishubu/

私ども<とみきち屋>は往来堂書店さん前に出店いたします。
ここは3箱で、脳天松家さん、古書パタリ口さんが一緒です。
当日コシヅカハムに出店される四谷書房さん、昨秋売上部門で受賞され、今回は助っ人さんとして一箱に尽力されている駄々猫さんに、<とみきち屋>をブログで紹介していただきました。
ありがとうございます。

では、出品本の一部紹介その(2)です。

〔単行本〕

■中平卓馬『見続ける涯に火が…』(オシリス)
■草森紳一『フランク・ロイド・ライトの呪術空間』(フイルムアート社)
■滝田修『ならずもの暴力宣言』(芳賀書店)
■滝村隆一『マルクス主義国家論』(三一書房)
■林哲夫『古本デッサン帳』(青弓社)
■古井由吉『ひととせの─東京の声と音』(日本経済新聞社)
■佐野洋子『死ぬ気まんまん』(講談社) ほか

201110061516000

〔文庫本・新書〕

■木山捷平『下駄に降る雨 月桂樹 赤い靴下』(講談社文芸文庫)
■正宗白鳥『自然主義文学盛衰史』(講談社文芸文庫)
■倉橋由美子『毒薬としての文学』(講談社文芸文庫)
■岡本かの子『生々流転』(講談社文芸文庫)
■関根清三『旧約聖書の思想』(講談社学術文庫)
■山本ひろ子『異神 上・下』(ちくま学芸文庫)
■小西甚一『古文の読解』(ちくま学芸文庫)
■小沼丹『清水町先生』(ちくま文庫)
■中野好夫『中野好夫 (ちくま日本文学全集)』(ちくま文庫)
■栃折久美子『モロッコ革の本』(ちくま文庫)
■ロリス/ジャン・ド・マン『薔薇物語 上・下』(ちくま文庫)
■大西巨人『神聖喜劇 全五巻』(光文社文庫)
■酒井三郎『昭和研究会』(中公文庫)
■高橋和己『邪宗門 上・下』(朝日文庫)
■フォークナー『野生の棕櫚』(新潮文庫)
■岩上安身『あらかじめ裏切られた革命』(講談社文庫)
■今村昌平企画『村岡伊平治自伝』(講談社文庫)
■山上たつひこ『喜劇新思想大系 上・下』(講談社+α文庫)
■東雅夫編『国枝史郎ベストセレクション』(学研M文庫)
■東雅夫編『ゴシック名訳集成7』(学研M文庫)
■山田宏一『増補 友よ映画よ、わがヌーヴェル・ヴァーグ誌』(平凡社ライブラリー)
■中野重治『中野重治評論集』(平凡社ライブラリー)
■大島一彦『ジェイン・オースティン』(中公新書) ほか多数

201110061601000

201110061528000

みなさまのお越しを心からお待ちしております。

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コメント

お久しぶりです、こんばんは。
えー、「紹介」というほどの紹介ではなく、半端で失礼。
私が往来堂前に行くのは、助っ人勤務地へ向かう直前になるので、きっと狙っている本は売切れているであろう・・・まあ、もす文庫さんの「おしりねこバッグ」を見せびらかしに行きますんで。

↓村山槐多はdozoさんが購入されたのですね。尊敬する風信子部長の元に行ったのなら、納得です。

投稿: 駄々猫 | 2011年10月 7日 (金曜日) 00:54

あちゃー。あいかわらずの怒涛出品ですね。スキがないっす。Hさんの嬉しそうな笑顔が目に浮かびます…。
嫁さんが応援に来てくれれば、私も往来堂は行くつもりです!(あまりに濃いメンバーが集結してますからね)

投稿: つん堂 | 2011年10月 7日 (金曜日) 16:20

こんばんは。もす文庫です。
先日の日記ではご紹介ありがとうございました。
『モロッコ革の本』、もす文庫でも今回、欲しい方の手に渡ればと思い出品予定です。
往来堂は写真展もあり、脳天松家さんもご一緒とのことでなんだか楽しそうな……。いい一日になりますように!

投稿: masubon | 2011年10月 7日 (金曜日) 17:31

>駄々猫さん

もす文庫さんの新作「おしりねこバッグ」キュートで素敵ですよね。人気だろうなあ。
どの本が気にかかったのか知りたいところです。
バッグみせびらかしにぐっと耐えるかわりに教えてくださいね。

>つん堂さん

スキがないというより、トータルでみれば「いったいどのジャンルがメインなの?」という感じで、私のあたまよろしく完璧に分裂してますね(笑)
無理でなければ遊びに来て下さい。会えたら嬉しいです。
あっ、今回専用ルアーは用意していませんのでご安心を(笑)

>もす文庫 masubonさん

新作バッグに缶バッジ、素敵ですね。
加えて、出品される本1冊1冊の丁寧で魅力ある解説、すごいです。こちらは書名の羅列に写真の貼り付けで恥ずかしい。

春に続き、もす文庫さんが参加されるのは何より嬉しく思います。当日になってみなければわかりませんが、なんとか古書ほうろうさんまで行けないものかなあと考えているところです。

『モロッコ革の本』、きっと引き取り手が現れると思います。
何といっても、不忍の一箱古本市ですからね!

masubonさんにとっても楽しい一日となるよう祈っています。

投稿: 風太郎 | 2011年10月 8日 (土曜日) 01:35

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