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「第12回 鬼子母神通り みちくさ市」出品本紹介

9月18日(日)に開催される「第12回 鬼子母神通り みちくさ市」に<とみきち屋>出店します。場所は池田ビル大シャッター前。

http://kmstreet.exblog.jp/

今回特集は設けていませんが、いつものレベルは保てたのではないかと思っています。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

遅くなりましたが出品本の紹介です。

■辻潤『辻潤 孤独な旅人』(五月書房)
■加藤陽子『戦争を読む』(勁草書房)
■片山杜秀『ゴジラと日の丸』(文藝春秋)
■林哲夫『古本スケッチ帳』(青弓社)
■津野海太郎『電子本をバカにするなかれ』(国書刊行会)
■町山智弘『トラウマ映画館』(集英社)
■『神道集』(東洋文庫)
■『最終講義』(実業之日本社)
西脇順三郎、矢内原忠雄、渡辺一夫、田中美知太郎、大塚久雄、清水幾多郎、鶴見和子、加藤秀俊ほか18名の最終講義集成。

■ウォーカー『ルネッサンスの魔術思想』(ちくま学芸文庫)
■パノフスキー『ゴシック建築とスコラ学』(ちくま学芸文庫)
■ドゥルーズ『カントの批判哲学』(ちくま学芸文庫)
■橋爪紳也『増補 明治の迷宮都市』(ちくま学芸文庫)
■石川淳『荒魂』(講談社文芸文庫)(ちくま学芸文庫)
■田村隆一『詩人のノート』(講談社文芸文庫)
■樫山欽四郎『哲学の課題』(講談社学術文庫)
■ヘーゲル『キリスト教の精神とその運命』(平凡社ライブラリー)ほか

〔とみきち屋セット〕

●日野日出志セット

『地獄小僧』(ちくま文庫)『悪魔の招待状』(ぶんか社)

かなりグロテスクな描写なのでこの手のものが苦手な方にはお勧めできません。
前者など、えも言われえぬ悲哀に包まれているように感じるのですが、購入される方がいるとは思えません(笑)

●伊藤計劃セット

『伊藤計劃記録』『伊藤計劃記録 第弐位相』(早川書房)

●チェーホフセット

トロワイヤ『チェーホフ伝』(中公文庫)『チェーホフの手帖』(新潮文庫)など

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