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夏の終わり

ほぼ毎日帰宅は11時を過ぎ、夕食を食べ終わると0時を回っているというような日々が続いていた。再開したつもりのブログを更新できなかったのは、時間的な余裕が無かったからだ。

21日(金)は高校同期が集まっている会に、仕事を終えてから合流。1時間ちょっとであったが、息抜きができた。
紆余曲折を経て、50歳にして教員になったバレー部同期の祝いも兼ねていた。
たいへんな学校みたいだが、眩しいくらい輝いていた。頑張ってほしいな。

翌土曜は母を整形外科に連れて行き、買い物を手伝い、帰って来たら夕方。そこから日曜の晩までひたすら、(昨年11月から始めた)仕事の準備に追われる。

今週は木曜の夜仕事を終え、メールをチェックすると、小学校は同級で、中学ではバレー部同期だった友人から、母上が亡くなられたとの知らせが届いていた。連絡を任されたので、小学校、中学校の仲間にメールを送っているその最中、妻から(私の)母が下血したとのTEL。

帰宅し実家に連絡。下血は収まっていたが、余談は許さない。
その間も、友人の母上の葬儀に関する連絡が入ってくる。
何かあったら真夜中であろうと車で救急病院に連れて行く覚悟はしていたが、何とか持ちこたえ翌朝一番で掛かり付けの病院へ。
私は仕事で動きがとれず、妻に付き添ってもらった。大きな病院で精密検査を受けることとなる。妻も夕方から仕事が入っていたため、88歳の父が同行。入院となったら、後は父に任せることにして、妻は仕事へ。
結局母はそのまま入院。

私は夜まで仕事のため、病院へは行けず。
通夜にも参列できなかったが、斎場が地元だったので、通夜に出た友人と10時半頃待ち合わせ、1時間半ほど飲む。

土曜の朝10時からの告別式に参列。

喪主を務めた友の、言葉を詰まらせながらの挨拶に、5ヶ月間の闘病と介護の日々が想像され、胸を打たれる。

大阪から小学校の同級生、甲府からは中学バレー部同期らが駆けつける。二人とも単身赴任中。
バレー部同期の友人は、奥さんが入院していたらしく、告別式の後退院の手続きに行かねばならないという。
すれ違いの連続で、連絡のとれなかった別の中学バレー部同期の友人は、なんと母上が意識不明の重態で金曜は病院に詰めていたことが夕方になってわかった。意識は回復されたようだが、まだICUからは出られないらしい。
いろいろなことが重なった。

午前中は弟が父を連れ母のところへ行ってくれたので、午後母の様子を見に病院へ。容態は安定していたのでひと安心。しかし、食事をとれるのは日曜の夜以降になりそうだ。点滴のチューブを差されたままの母の腕が痛々しい。

今日(日曜)の夜は、仕事関連のパーティーに出席せねばならない。
月曜、火曜と、ようやく夏休みがとれそうだ。仕事のない日に母が退院できればいいのだが…。

あっという間に夏が終わろうとしている。

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