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「第10回 不忍ブックストリート 一箱古本市」 エピソード〔1〕

今回は、少しばかりやわらかく書かせていただきます。そのつど御礼の言葉は差し挟みませんが、「ありがとうございました」の気持ちを込めて書きますので、どうかご容赦ください。
それでは「第10回 不忍ブックストリート 一箱古本市」エピソード集始めます。

4月29日午前11時開始直前。雨がぽつりぽつりと落ちてくる。箱を「COUZT CAFE 藍い月」さんの店内に避難させる。入り口付近はごった返し、キッチンへの道を塞いでしまう形になってしまったが、大家さんにはあたたかく見守っていただく。
アンティークな家具で飾られた素敵な店内に、<とみきち屋>の箱は使い古しの段ボール箱の中にひしゃげた煎餅缶を積んでいるため、あまりにも違和感がある。

11時10分頃。年輩の落ち着いた雰囲気のご夫妻が店内に。邪魔にならぬよう店主は後ろから見ているしかない。「あれっ?」という感じでナボコフの本を手にされ、じっくり読まれる。時折ほかの箱をご覧になっていた奥様が近づいてくると、小さな声で言葉を交わされ。箱に戻されなかったので、どうやら買っていただけそう。ほっとする。次に手にとられたのが、マンスール。こちらもじっくりと。結局2冊購入頂く。
■ナボコフ『世界の文学8 キング、クイーンそしてジャック 断頭台への招待』(集英社)
■ジョイス・マンスール『充ち足りた死者たち』(白水社)

何度古本市に出ても、最初の1冊を引き取っていただくまではドキドキもの。まして今回は、雨のスタート。嬉しかった。

11時20分。昨年、ナンダロウ(南陀楼綾繁)さんと津野海太郎さんとのトークを聞きに行った際、会場で「ブログ読んでますよ」と声をかけていただいた方が、店内に入って来られる。
いきなり■高野澄『風狂の人 辻潤』(人文書院)を手に取り、しっかり握られている。出品本紹介のブログを見ていただいたのかな…。当日出品した本の中では(6冊セット本を除くと)2番目に高額の本を購入頂く。そして、ようやく外へ箱を移動。
しばらくほかの箱をご覧になってから、また当店へ。全くと言っていいくらい他にお客様が来ないので、ウェッジ文庫の話などをのんびりと。「なかなか見つけられないんだよ」とお客様。今後刊行しないことが伝えられているので、大型書店を除くと、見つけにくくなっているのかもしれないな。ということもあって、■内田魯庵『貘の下』、■室生犀星『庭をつくる人』(いずれもウェッジ文庫)2冊を追加購入頂く。

相変わらず人がいない。いや~、こんな「一箱古本市」参加4回目にして初めて。
11時30分。暗~くなっているところへ、お仕事前だというYさんが。毎回そうだが、Yさんの笑顔を拝見すると嬉しくなってしまう。「今日は本気で買いますよ~」「そんなそんな。来て頂いただけで嬉しいですよ。ほら、今日はこんな感じだから」「ほんと人少ないですねえ」。箱の前にはYさんお一人。

なんでなんでと思ってしまう本を手にされる。■笠井潔『テロルの現象学』(ちくま学芸文庫)
「これ、単行本で出た時気になっていて」
「ああ、赤いのですね」
「その後文庫になったでしょ。買おうかなと思っているうちに、新刊書店では買えなくなっちゃって」
「でもYさん、思想系はもうひとつとおっしゃってましたよね」
「そう。でもこれは読んでみようと思って」
しばし笠井潔の話。「いつか特集やりたいんです。でもその時は、笠井潔ダメなとみきちが出てくれそうにないので、風太郎文庫とかになっているかもしれません(笑)」と伝えたりする。

「しまった!先週買っちゃいましたよ。平凡社ライブラリー版」と、『詩人たち-ユリイカ抄-』(伊達得夫・日本エディタースクール)を手にされる。
「すみませ~ん、タイミング悪くて。山川方夫の時もそうでしたね」
それからまた箱をご覧になり、
「これこれ。ないんだよねえ(新刊)書店に」と満面の笑顔。
以前、工藤庸子『プルーストからコレットへ』(中公新書)を喜んで引き取っていただいたことが頭の片隅に残っていたので、Yさんがタイミングよくご来店され(来て頂いたとしても売れてしまっていることだってある)、持っていなかったらと思い、紛れ込ませておいた。■コレット『私の修業時代』(ちくま文庫)。

続いて■ナボコフ『ベンドシニスター』(サンリオ文庫)、■荒川洋治『詩とことば』(岩波書店)を購入いただく。
「仕事が早めに切り上げられたらまた来ますね」と言って去って行かれるYさんをお見送り。(午後に、ほんとうにまた来て頂いた)

こういうやりとりが楽しくて楽しくて。時は既に11時40分。もう今日は、これだけでも十分かなあと思っていた。

12時少し前、jindongさんが。あれ?今日は出張で来れないと、以前コメントいただいていたのに。
アイスランドの火山噴火の影響で出張がとりやめになったとのこと。
「『虹滅記』読んだら、これを読まないわけにいかないでしょう」と、同じ作者■足立巻一『やちまた 上・下』(朝日文庫)を購入いただく。実は今回、『虹滅記』と『やちまた』どちらを出そうか(2回目)と迷った末、『やちまた』にした。偶然とはいえ、よかったなあ。わざわざお越し頂き嬉しく思いました。

ここから、事態は一変。それまでは何だったんだと思えるくらい、大勢のお客様が一気に押し寄せてきた。人通りの少ない場所だったから、一箱目当ての方としか思えない。他の会場から続々と足を運ばれて来る。恐るべき「一箱古本市」の知名度、浸透度。そして谷根千という街の底力。
朝の雨はどこへやら。夏のような熱い日差しが照りつける。

昨年の秋の一箱で開店後一番に本を購入いただき(その前にも何度か購入頂いている)、お名前をうかがったお客様がご来店。
「あっ、dozoさんだ! ん?なに???」
礼服姿で片手には本を数冊握っていらっしゃる。
「これから結婚式なのですが、少し時間があったものだから」
「ダメじゃないですか~(笑)」と、とみきち。
結婚式に出られる前に一箱来る方を初めて拝見。でも、嬉しいなあ。来てもらえて。

■『ちくま日本文学全集 木山捷平』(筑摩書房・文庫版)と■『八木重吉全詩集1・2』(ちくま文庫)をご購入頂く。(12時15分頃だったか)
今まで詩に関する本をほとんど出品しなかったのは、いずれある程度まとめてと思っていたから。でも今回は特別に。ほんとうは三好達治関連でいいものがあればよかったのだが、蔵書にはなくこれにする。もし、dozoさんが早めに来られたら、見てもらえるかもと期待していたので思わず「やった!」。何を言っているのかわかりませんよね。すみません、独り言です。

紙袋をお渡ししようとしたら、ポケットから折り畳んでいたトートバッグを取り出される。
う~ん、さすが。うちでお買い上げ後しばらく経って、会場内にいたdozoさんを見かけた店主のとみきちが、「まだいたんですか~!(笑)」。すみません、いつもこんな感じで。式に遅れたりしたらたいへんと心配する気持ちの表現なんです、あれでも。

女性のお客様にお買い上げいただくことが極端に少ない当店だけに、手にされる本が気になってならない。まして思想系となると…。ところが今回思いもかけぬ女性のお客様が。

なんと■ドゥルーズ・ガタリ『アンチ・オイディプス 上・下』(河出文庫)を手にされている。読んではいるもののほとんど理解しておらず、<いろいろ訊かれたらどうしよう…>と思っていたら、「これ読みました?」。うわ~(汗)。「ええ、単行本で。でも、読んだというだけで2割理解できたかどうかなんです」と正直にお答えする。それがよかったのか、少しお話しさせていただき、■佐々木毅『プラトンの呪縛』(講談社学術文庫)、■トーマス・マン『詐欺師フェーリクス・クルルの告白』、■チェーホフ『チェーホフの手帖』(いずれも新潮文庫・復刻版)計4冊購入頂く。M・Yさん、またお越しください。お待ちしております。

このお客様と同じ時間帯にご来店していたN・Yさん。お目にかかるのは初めて(記憶に間違いがなければ)。
手に取られる本がこちらにピ~ンと伝わってくる。中でも、■富士川義之『ナボコフ万華鏡』(芳賀書店)を何度か手に取られては箱に戻され。当日<とみきち屋>一番の高額本。特集を除いては、看板のひとつのつもりで出品。<この方に渡ったらいいな>と思い、失礼ながら、「とっても気になるご様子なので、○○円にさせていただきますが、いかがですか?」と声をかける。値引きと言ってもわずか200円。考えようによってはサービスとは言えない。なのに、
「えっ、いいんですか」と喜んでいただく。それから10分近くお話しさせて頂いただろうか。好きな本の傾向が似ているので楽しい。ナボコフの『青白い炎』(ちくま文庫)を探していらっしゃると聞き、「去年の春出品して、福岡から来られたお客様に購入頂いたんです…」とお話する。人に貸したらそのまま返って来なかったとのことで、とても残念そう。昨春900円くらいで出品した。アマゾンあたりでは今や7000円以上すると聞いて驚く。<そんな値段、おかしい。買えないよ、それじゃ>と素人の私は感じてしまう。容易に見つけられる代物とは思えないが、頭の片隅に記しておこう。

最終的に、上記『ナボコフ万華鏡』ほか、
■ジュリアン・グラック『シルトの岸辺』(ちくま文庫)
■ゲーテ『親和力』(講談社文芸文庫)
■マルケス『族長の秋』(集英社文庫)
■中島敦『斗南先生 南島譚』(講談社文芸文庫)など計7冊ご購入いただく。

この方とは5月2日に私が助っ人をしている時に再会してびっくり。

ずっと待っていただいていた高校同期の方々と。女性4人、根津神社のつつじ祭を見終えた後、足を運んでもらう。3月のみちくさ市にお一人で来てくれたYさんのお誘いで。
Sさんは昨年末の同窓会で30年振りにお会いしていた。MさんAさんもやはり30年振り。お二人は2年の時同じクラスで、試験前にはいつもノートを借りるなどお世話になったなぁ。
ゆっくりお話したいと思ったものの、この時間帯まさにピーク。別のお客様への応対もあり、話が途切れ途切れになってしまう。せっかく来て頂いたのにすみませんでした。
補充本の選定、取り出しに夢中で、記念撮影の体勢に入っていたことに気付ないでいると、Mさんに「後ろばかり見ていないで、こっち向いて~!」と怒られてしまった(笑)
後に見せてもらった写真を見て愕然。誰だ、この巨大な男は…。腹出過ぎ(汗)。
みなさん、お会いできて嬉しかったです。

同窓生という枠を超え、既にうちのお得意さまとも言える本好きのYさんには7冊も購入いただく。
■高橋源一郎・山田詠美『顰蹙文学カフェ』(講談社)
■立川談志『現代落語論 笑わないでください』(三一新書)
■深沢七郎『言わなければよかったのに日記』(中公文庫)ほか

立川談志は意外だったので尋ねてみたら、ご主人が大の落語ファンとのこと。お土産として持ち帰ったら、とても喜ばれたとか。よかったぁ。またいつかYさんには<とみきち屋>に来ていただけるかもしれない。ご主人から「是非行ってらっしゃい」というような感じで(笑)。あっ、でも落語関連本、ほとんど持っていないな…。

12時40分頃。店の方をほとんど店主・とみきちに任せっきりだったので、少し腰据えなければと思い、箱の具合を見る。<どうしたんだ、これは……>。500円以上の値付けをした本、それ以下の値段でもけっこう思い入れの強い本がごそっと無くなっている。
「何があったの?まとめ買い?」
「うん、Hさん」
「いらっしゃってたんだ」
「そう。もうあと残っているのは市田邸1箇所だって。ここまでの所要時間1時間半なんてすごいよね」(とみきちはスタンプの押された用紙を見せてもらっていた)

もう何度もこのブログで書かせて頂いているHさん。これまで何冊当店から買っていただいたことか。選ぶスピード、選ぶ本が半端ではない。値段もほとんどご覧にならない。これまで「一箱古本市」3回、「みちくさ市」6回参加しているが、お見えにならなかったのは1回のみ。それ以外は毎回購入いただいているので、<とみきち屋>ならこの本はこれぐらいの値付けと思って頂いているのだろうか…。今もってわからない。
「何だかカタカナの著者名が多かったよ。それと、『マラルメセット買わせていただきましたよ』って」
手にとられた本を積む場所がないのでとみきちが袋をお渡しすると、そこにどんどん本を入れていかれたらしい。
私が他のお客様との話していたこともあってか、「また戻って来ますから精算しておいてください。あと、補充本があるなら入れておいて」とおっしゃって、市田邸に向かわれてしまった(らしい)。いつものごとく、既に他店で買われた本でぎっちり詰まった袋はとみきちがお預かりして置いた。

<マラルメ論セット>
■ブランショ『マラルメ論』(筑摩叢書)
■サルトル『マラルメ論』(ちくま学芸文庫)

■ホフマン『牡猫ムルの人生観 上・下』(角川文庫)
■リラダン『未来のイヴ 上・下』(岩波文庫)
■リルケ『フィレンツェだより』(ちくま文庫)
■バシュラール『新しい科学的精神』(ちくま学芸文庫)
■バタイユ『エロティシズム』(ちくま学芸文庫)
■高村光太郎『芸術論集 緑色の太陽』(岩波文庫)
■後藤明生『笑いの方法』(福武文庫)
■平井呈一『真夜中の檻』(創元推理文庫)
■稲垣足穂『弥勒』(ちくま文庫)
■田川建三『宗教とは何か 上・下』(洋泉社MC新書)ほか計22冊

精算を申しつかっていたものの、お戻りになられた時に「○○○○円になります」なんて、失礼に思われ、そのままお待ちする。
小一時間ほどで帰って来られたので、御礼を述べる。
「Hさんに命名いただいた<とみきち屋>強引セットまでお買い上げいただき、ありがとうございます」
「マラルメなら何だってありですよ」と笑顔でHさん。
それからまた、箱をご覧になり、
■安藤忠雄『建築家 安藤忠雄』(新潮社)
■鷲田清一『「待つ」ということ』(角川選書)
■河野多恵子『骨の肉』(講談社文庫)
■岡田温司『マグダラのマリヤ』(中公新書)
の4冊を追加で購入いただく。これで合計26冊。
当店最終売上額の25%、売上げ冊数の18%をHさんお一人で占めていたことが後に判る。

昨年初めて参加した秋の「一箱古本市」で本を買っていただき、その際言葉を交わさせていただいてから一年半。この方の謎は深まる一方。
以前購入された本を見せていただいたことがあるのですが、かわいい絵本とか、Hさんからすればさして珍しいとは思われない雑誌なども買われているのです。

プロの方から、謎の一端をうかがったことはあるのです。
でも、素人の理解を超えています。
だから<とみきち屋>は<とみきち屋>のまま変わらずに、どこまでも素人の一日だけの古本屋として、これからもHさんと接しさせていただくつもりでいます。
毎回お一人ですべてのお店を廻り、4袋もの重い本を持って去って行かれるうしろ姿に、「Hさ~ん、いつもありがとうございます」と心の中でお声をかけるのを忘れることなく。

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コメント

 いやはやなんともお恥ずかしい限りでありました。よき本を入手させていただきました。あれからも根津教会へ回り、会社の同僚が出店していたのに驚きしばし話し込んでしまいましたが、式には間に合いました。毎度お心遣いありがとうございます。
 今回雨のスタートだったんですね。私は11時旧安田邸からスタートしましたが、すでにやんだ後でした。それでも、販売冊数すごかったですね。選定眼の高さとこれも人徳。と納得いたします。
 次回もまたお話できることを楽しみに出かけます。
 ありがとうございました。

投稿: odainodozo | 2010年5月 7日 (金曜日) 00:43

>odainodozoさま

結婚式に出られる前の貴重なお時間の一部を<とみきち屋>に割いていただき光栄です。
同僚の方のお店に遭遇されるなんて、驚かれたでしょうね。でも、いいですね、そういうの。

お目にかかれてお話しできるのと同じくらい、繰り返しお越し頂く方々のお顔を思い浮かべながら本を選ぶのが楽しくてなりません。
そのためか、出品本があれもこれもと欲張った感じになってきたような(笑)
もっと落ち着いた、しぶい品揃えにも憧れますが、今はまだ、本と人とを繋ぐささやかな中継地点でありたいという気持ちが勝っています。

人徳などとんでもございません。
押し売りの看板は相変わらずですが、そのうちすっぽんの<とみきち屋>と呼ばれるようになるのではないでしょうか(笑)

またdozoさんにお目にかかれるのを楽しみにしております。
コメントいただき、ありがとうございました。

投稿: 風太郎 | 2010年5月 8日 (土曜日) 02:27

今回は4人で押しかけちゃいました。お客というより、お邪魔という感じですみません。

記念写真は…"巨大な方"(失礼!)のお陰で太さが目立たずにすみました。 ありがとうございます♪

購入してきた本達を並べ、どれから読もうかと悩んでは楽しんでいます。
夫は立川談志『現代落語論 笑わないでください』に大喜び。家族みんなが読みやすい様にと、とある個室に置いてくれました(ン? 談志さん、ごめんなさい)

またお邪魔します。いえ、いえ、邪魔はしないようにします。

投稿: mayumi | 2010年5月 8日 (土曜日) 23:56

>mayumiさま

みなさんで来て頂き、プチ同窓会のようで楽しかったです。
お邪魔なんてことは全くありません。
3月の「みちくさ市」に続いてかなりの本を購入いただき、mayumiさんは大切なお客様のお一人です。加えてかなりの本を読んでいらっしゃるので、本の話をさせていただくのも楽しいです。
田辺聖子、瀬戸内晴美、樺美智子、奧浩平、高野悦子など共通して読んでいる本も多いですし。

武藤康史さんの小中の後輩で生徒会もご一緒だったことにも驚きましたが、多和田葉子さんとのエピソードは心に沁みました。彼女の作品、もっときちんと読まなければならない、読んでみたいと思いました。

>購入してきた本達を並べ、どれから読もうかと悩んでは楽しんでいます。

そう言っていただけるのは、何より嬉しいです。

また遊びに来てくださいね。楽しみにしております。

投稿: 風太郎 | 2010年5月 9日 (日曜日) 10:34

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