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「第6回みちくさ市」終了

体力、集中力が年々衰えていくのだから、早め早めに準備をすればいいものを、間際になってバタバタするのはなかなか変えられません。30分の仮眠で参加することになったのも自業自得。
しかしながら、当日は眠気もどこへやら、たっぷり楽しませていただきました。帰宅後は案の定、沈没してしまいましたが(笑)

お越し頂いた多くのお客様、運営の中心<わめぞ>のスタッフの方々、商店街のみなさま、場所を提供くださった大家さん。ほんとうにありがとうございました。

「一箱古本市」では店から一歩も動けなかったため、その反動もあって、昼前頃から何度も店を離れふらふら歩き回っておりました。不在中に来ていただいた方とはお話もできず、すみません。
「みちくさ市」では、知り合いになった店主の方々と話したり、本を見るのが楽しみのひとつになっておりますので、ご容赦ください。

前回「アウトロー」をメインにした特集、初めて大当たりしましたが、今回の「女流作家」、いつもの<とみきち屋>特集らしく、撃沈しました(笑)。引き取っていただけたのは55冊中、31冊。
数を揃えるために、もう読まないからいいだろうと、あまり思い入れの強くない、蔵書から出した本は、ことごとく残りました。反省しております。
今後は、特集の組み方、というか出し方(品揃え)を、もう少し工夫いたします。

特集がこけたにも関わらず、終わってみれば、また前回と同じく3桁の本が旅立っていきました。
その多くは、またも常連のお客様、知り合いの方々のもとへ。ほんとうにありがたいことです。
あらためて御礼申し上げます。

本来なら、次回より「みちくさ市」のエピソードを開始するところでありますが、「一箱古本市」の助っ人、客として。打ち上げ篇をまだ書いておりませんので、そちらを優先させていただきます。
2週間以上経って、「一箱」の話題を書くのは私ぐらいでしょうが、化石級の天然記念物と言われようとも、続けるつもりでおります(笑)

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