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「第1回 鬼子母神通り みちくさ市」 参加決定

昨年のプレ開催に続き、<わめぞ>協賛「第1回 鬼子母神通り みちくさ市」参加決定しました。「とみきち屋」として〔名取ふとん店横の駐車場〕に出店します。

昨夜22:00の申し込み開始から2時間少しで定員に達し締め切ったらしい。<わめぞ>の認知度、人気が高まっているだけでなく、<わめぞ>の人たち、その周辺の人たちの魅力もあるのだと思う。

正式申し込み受け付けのメールが、「古書現世」の向井さんから届いたのが深夜3時過ぎていたので、向井さん大丈夫だろうか・・・と心配しつつ、本日帰宅後ブログを見たら、「自分が参加者だったら早く出店場所知りたいし、出店マニュアルもほしい。」「全部に返信してしまい、気づいたら朝方4時近くに。自宅に戻って即死。」とあった。お気持ち嬉しく思います。受け付けのスタッフだった退屈さんも、ありがとうございました。

プレ開催でお隣だった「あり小屋」さんも参加されるみたいなので、当日は遊びに行こう。また、昨秋の「一箱古本市」でお隣になって以来、親しくさせていただいている「あいうの本棚」さんも(プレ開催に続き)参加されるようなので、嬉しい。今度はどんなレイアウトの店作りなのだろう。出品されるものも含め、今から楽しみだ。

当店主とみきちは、傍で見ていてもおそろしいトークでお客様に本を持ち帰らせてしまうことがあるので、ご一緒させていただく「古本 寝床や」さん、「kan books」さんを唖然とさせてしまうのではないかと心配だ(笑)。番頭風太郎共々ご迷惑をかけないよう、気をつけねば。

<わめぞ>といえば、武藤さんのブログを読んで驚いた。武藤さんが銭湯若葉湯目指して四谷まで歩いたという日、私も新宿通りを四谷に向かって歩いたからだ。中央線に乗る前、懐かしさに駆られJ大前の堤でしばし一人お花見。ぐびぐびビール飲んで歩いている武藤さんとばったり遭遇していたらどうなっていただろう。ビールを追加したら一緒にお花見していただけたかも。そうしたら、「野人」(武藤さん自称)ならぬ、「詩人」(風太郎呼称)のように素敵な言葉を聞けたに違いない。

そうそう、Pippoさんが約2ヶ月ぶりに「~pippoの思索劇場~」を更新している。ファンとしてはとても嬉しい。書かれていることはちょっぴりディープ。でも、「人生の不条理という経験をバネに強く在ろう」とするPippoさんの姿を垣間見れた。Pippoさんは4月25日の「みちくさ市」でも、「チンチロリン商店」に訪れた人々を和ませてくれるでしょう。

自身の「みちくさ市」「一箱古本市」の準備は一向に進まず。こんなことでいいのだろうか。ギリギリにならないと重い腰の上がらない悪しき習性は直しようがないのかも。

今日立ち寄った古本屋でおや!?っと思う本を見つけ、一冊購入。

■滝村隆一 『アジア的国家と革命』 (三一書房) 1,000円

『マルクス主義国家論』『新版 革命とコンミューン』『北一輝論』『世紀末「時代」論』ほか読んだが、この本は未読。最近マルクスに関連する本をパラパラと再読しているので買ってみる気になった。本来なら、6年前に発行された『国家論大綱 第一巻』(勁草書房)を読まねばならないのだが、その質・量からして山ごもりでもしなければ、今の自分には読み通せそうにない。

さらにブックオフで。

■ 「文藝春秋2009年 新年特別号」と「文藝春秋2009年 四月号」を各105円で入手。

前者は、梯久美子による特集「昭和の遺書[53通]」、後者は村上春樹の独占インタビュー&受賞スピーチ「僕はなぜエルサレムに行ったのか」と半藤一利らによる「教科書が教えない昭和史」が目当て。図書館でコピーをとるよりも安い。村上春樹の記事を早速熟読し、「何を考えているのだろう・・・危ういな」と思うところ大。

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